「ばけばけ」吉沢亮がヘブンの帰化に反対?視聴者がクギヅケになった第114回を徹底解説!
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の第114回(3月12日放送)が、視聴者の心を掴みました。特に、吉沢亮さん演じる錦織が、ヘブンの帰化に反対する場面は、多くの視聴者を画面に釘付けにしたようです。
朝ドラ「ばけばけ」物語の核心
「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・松野トキ(高石あかりさん)と、外国人教師レフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)の恋を描いた物語。モデルは、明治時代の作家ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と、その妻・小泉セツです。ドラマでは大胆に再構成され、登場人物名や団体名が一部変更されています。
第114回の見どころ:帰化申請と錦織の思惑
第114回では、トキとヘブンが知事の江藤(佐野史郎さん)に、ヘブンの帰化許可を願い出ますが、あっけなく却下されてしまいます。トキは、中学校教師の錦織に協力を求めますが、錦織もまた協力を拒否。失意のトキとヘブンの元に、勘右衛門(小日向文世さん)が訪れ、ヘブンの日本名を考えてきたと告げます。
視聴者の注目度:最高69.9%を記録!
視聴者の注目度を示す「注目度」(REVISIO社調べ、関東地区、速報値)は、放送開始直後から60%台後半と高い水準を維持。午前8時4分には最高値の69.9%を記録しました。ラストシーンでも“山”を作り、次回の第115回への期待感を高めています。
なぜ錦織はヘブンを助けないのか?
冒頭のシーンでは、トキとヘブンが江藤知事と面会する場面が描かれました。江藤知事は、ヘブンの帰化に難色を示し、過去に松江を捨てて熊本に移ったことを問題視しています。「怒ってません」と強がる一方で、「怒ってらんて」と優しい口調で語りかけるなど、複雑な感情を抱いている様子が伺えます。
錦織がヘブンの帰化に反対する理由については、まだ明確には語られていませんが、今後の展開で明らかになるのでしょうか。「ばけばけ」の今後のストーリーから目が離せません。