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「攻殻機動隊展」最新グッズ情報解禁!WACKOMARIAコラボやアニメ原画初商品化も

投稿日:2026年01月26日

2026年1月30日から東京・虎ノ門ヒルズで開催される「攻殻機動隊展GhostandtheShell」から、150種を超えるグッズの第2弾情報が到着しました!人気アパレルブランドやクリエイターとのコラボアイテム、そしてアニメ原画を初商品化したレアグッズなど、ファン必見のラインナップとなっています。

「攻殻機動隊」の世界観を体感できるコラボグッズが続々

「攻殻機動隊」は、1989年の誕生以来、義体化や電脳化といった最先端のテーマで世界中のクリエイターに影響を与え続けてきた作品。2029年を舞台にした作品の世界は、AIの進化とともに現実味を帯びてきています。

今回の展覧会では、そんな「攻殻機動隊」の世界観を様々な角度から表現したコラボグッズが目玉です。具体的には…

  • WACKOMARIA:別注カラーのアロハシャツが登場!
  • BRAINDEAD:原作マンガの象徴的なシーンを大胆にあしらったシャツ2型
  • HATRA:全5型のアイテムを展開。特に、180cm×135cmのジャカード織りラグは圧巻
  • th:堀内太郎がデザインした、少数限定のプリントTシャツやカットソー、フーディー

アートと伝統工芸の融合!個性的なコラボアイテムも

アパレルブランドとのコラボに加え、現代美術家や伝統工芸とのコラボも実現!

空山基による草薙素子の新作コラボ彫像は、Tシャツ、ポスター、クリアファイルとしても展開。米山舞が描き下ろした草薙素子のイラストも、同様にグッズ化されます。

さらに、河村康輔による押井守監督の『GHOSTINTHESHELL/攻殻機動隊』のキービジュアルをアップデートしたTシャツや、Weirdcoreの「笑い男」マークをモチーフにしたアートモジュールも登場します。

伝統工芸とのコラボも見逃せません。YOYOYOの「タチコマ鍋島焼」は、鍋島焼の名窯「畑萬陶苑」と「224porcelain」が共創した特別な磁器クラフト。KIBIRUの「博多織×『攻殻機動隊』」は、博多織の伝統と「攻殻機動隊」の電脳世界を融合させた新次元の工芸品です。

アニメ原画や設定資料も商品化!公式図録も発売

展覧会では、アニメ作品の原画、設定、美術、背景資料など、制作現場で生まれた貴重な資料も特別に商品化されます。「S.A.C.」シリーズの「タチコマ」や「笑い男」のグッズも充実しています。

また、全シリーズの1,000点以上の原画やレイアウトを収録した公式図録『攻殻機動隊展GHOSTANDTHESHELL公式図録pre:GhostArchives』も販売されます。展覧会の準備段階の素材をまとめた書籍で、展示物とは異なる原稿も収録されているとのことです。

展覧会概要

名称:攻殻機動隊展GhostandtheShell

会期:2026年1月30日(金)~4月5日(日)

会場:TOKYONODEGALLERYA/B/C(虎ノ門ヒルズステーションタワー45F)

住所:東京都港区虎ノ門2-6-2

チケット情報:LivePocket、ローチケ、アニメイトチケット

詳細は公式サイトをご確認ください。

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