三浦宏規×上白石萌音、名作ミュージカル『ミー&マイガール』で共演!新劇場オープニングを華やかに彩る
2026年12月、東京・有明の複合型エンターテインメント施設「TOKYODREAMPARK」内に新しく開業する劇場「EXTHEATERARIAKE」のオープニングラインナップとして、ミュージカル『ミー&マイガール』が上演されることが決定しました。三浦宏規さんと上白石萌音さんが、それぞれ主人公のビルとヒロインのサリーを演じ、新たな演出とキャストで贈る17年ぶりの東宝製作となる話題作です。
『ミー&マイガール』とは?
1937年にロンドンで初演された『ミー&マイガール』は、名門貴族の跡継ぎ探しと、下町育ちの青年ビルの恋模様を描いたロマンティックコメディ。英国のミュージックホールの楽曲と軽快なタップダンスが魅力で、日本でも宝塚歌劇団での上演を皮切りに、多くのファンを魅了してきました。「マイ・フェア・レディ」の逆転版とも言われ、その普遍的なテーマと明るい音楽は、時代を超えて愛され続けています。
新演出・新キャストで贈る、見逃せないポイント
今回の公演では、数々の話題作を手掛けてきた小林香さんが演出を務めます。小林さんの手腕によって、名作がどのように生まれ変わるのか、期待が高まります。また、三浦宏規さんは『レ・ミゼラブル』や『のだめカンタービレ』など幅広い役柄で活躍し、上白石萌音さんは舞台『千と千尋の神隠し』やミュージカル『ダディ・ロング・レッグズ』で高い評価を得ています。舞台『千と千尋の神隠し』で共演した二人の息の合った演技にも注目です。
豪華キャスト陣
ビルを誘惑するジャッキー役には、宝塚歌劇団を退団後、ミュージカル界で活躍する星風まどかさん、ジャッキーのフィアンセ・ジェラルド役には、小野田龍之介さん。ヘアフォード家の弁護士パーチェスター役には荒川務さん、ジョン卿役には池田成志さん、マリア公爵夫人役には瀬奈じゅんさんという、実力派キャストが名を連ねています。瀬奈じゅんさんは過去に宝塚歌劇団でビル役を演じた経験もあり、その熱演が期待されます。
キャストコメント
三浦宏規さんは、「大好きな楽曲ばかりのこの作品に自分が出演できるとは、夢にも思いませんでした」と喜びを語り、上白石萌音さんは、「作品の魅力は、何と言っても音楽。誰の体も動き出してしまうような、素晴らしい音楽が魅力だ」と作品への愛情を語りました。演出の小林香さんも、「笑って、笑って、ホロリとして──そして最後に、階級も常識も飛び越える純粋な愛を、ぜひ劇場でご一緒に体験しましょう!」と、観客へのメッセージを送っています。
公演情報
ミュージカル『ミー&マイガール』は、2026年12月に東京・EXTHEATERARIAKEにて上演。その後、2027年1月から2月にかけて福岡・博多座、大阪・梅田芸術劇場でも公演が行われます。チケット情報など、詳細は後日発表される予定です。お楽しみに!