「攻殻機動隊THEGHOSTINTHESHELL」7月放送決定!PV初公開&豪華音楽陣が決定
1989年に発表されたサイバーパンク漫画の金字塔「攻殻機動隊」が、7月からテレビアニメとして新たな幕を開けることが決定しました!関西テレビ放送・フジテレビ系全国ネットの「火アニバル!!」枠(午後11時~)で放送される「攻殻機動隊THEGHOSTINTHESHELL」は、原作の世界観を忠実に再現しつつ、最新のアニメーション技術で描かれることになり、ファンからの期待が高まっています。
アニメ本編映像初公開!PV第1弾&キービジュアル第1弾解禁
この度、アニメ本編映像が初めて公開されたPV第1弾と、キャラクターデザイン・総作画監督を務める半田修平氏による描き下ろしのキービジュアル第1弾が解禁されました。PVでは、全身義体の草薙素子と「公安9課」のメンバーが織りなすドラマティックな展開と、迫力満点のアクションシーンを垣間見ることができます。キービジュアルは、原作の士郎正宗氏へのオマージュが込められた素子のイラストで、「攻殻機動隊展GhostandtheShell」(TOKYONODEGALLERYA/B/C)にて原画と共に展示中です。
シリーズ構成・脚本は円城塔、アニメーション制作はサイエンスSARU
今作のシリーズ構成・脚本は、SF小説家として知られる円城塔氏が担当。アニメーション制作は、「ダンダダン」で話題を呼んだサイエンスSARUが手掛けます。原作の持つ哲学的なテーマと緻密な世界観を、円城塔氏の重厚な脚本とサイエンスSARUの独創的なアニメーションによって、どのように表現されるのか、注目が集まります。
音楽陣も豪華!岩崎太整、小西遼、YUKIKANESAKAが参加
さらに、音楽を担当するアーティストも発表されました。「血界戦線」の岩崎太整氏が音楽監督を務め、実写映画「ザ・ファブル」の小西遼氏、「呪術廻戦」のYUKIKANESAKA氏が参加。それぞれの個性を活かした楽曲が、作品をさらに盛り上げること間違いなしです。岩崎氏は「音の公安9課」をコンセプトに、小西氏は自身のゴーストの囁きに従って、YUKIKANESAKA氏は長旅を経て完成した組曲を制作したとコメントしており、音楽への情熱が伝わってきます。
「攻殻機動隊THEGHOSTINTHESHELL」は、7月放送開始。原作ファンはもちろん、サイバーパンクやSFアニメが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
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