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高市首相、野田内閣の解散時期を誤認!野田氏が即座に訂正

投稿日:2026年01月27日

2026年1月26日、高市早苗首相(自民党総裁)がテレビ朝日での党首討論において、2012年の野田内閣による衆院解散について事実誤認をする場面がありました。

真冬の選挙への苦労を語るも…

高市首相は、今回の衆院解散による真冬の選挙戦について、「冬の選挙の、本当にたくさんの方々にご苦労をおかけします。選管(各自治体の選挙管理委員会)の皆さんにも感謝を申し上げます」と労をねぎらう一方で、「(2012年の)野田内閣の時も真冬、12月の寒い時期での解散でありました」と発言しました。

野田氏が即座に訂正

しかし、この発言に対し、中道改革連合の野田佳彦代表がすぐに「11月中旬の解散です」と訂正しました。高市首相の発言は、解散時期を1ヶ月以上誤っていたことになります。

2012年衆院解散の経緯

2012年の衆院解散は、野田内閣が消費税率10%への段階的な引き上げについて、旧民主、公明との3党で合意したことを受けました。自民党は早期の解散を求めており、野田首相が「近いうちに国民の信を問う」と発言した直後の11月14日の党首討論で解散を宣言、11月16日に衆院が解散されました。12月16日に行われた衆院選では自民党が圧勝し、第2次安倍晋三政権が発足しました。

今回の高市首相の発言は、過去の政治史における重要な出来事の認識に誤りがあったことを示しており、今後の政治活動にどのような影響を与えるか注目されます。

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