『アギト超能力戦争一』:仮面ライダーの枠を超え、大人のための超能力アクションが誕生!
2026年公開予定の新作映画『アギト超能力戦争一』が発表されました。平成仮面ライダーシリーズ第2作『仮面ライダーアギト』(2001~2002)の新たな物語を描く本作は、タイトルから「仮面ライダー」の文字を外し、PG-12指定という大人向けのレーティングで、これまでの作品とは一線を画す超能力アクション大作として制作されます。
『仮面ライダーアギト』とは?
『仮面ライダーアギト』は、複数の仮面ライダーが登場するスタイルを確立した作品として、平成&令和仮面ライダーシリーズ歴代1位となる瞬間最高視聴率13.9%を記録。主人公の津上翔一、氷川誠、葦原涼の三人を軸に、謎の生命体・アンノウンとの戦いを描きました。その人気は今もなお色褪せることなく、多くのファンを魅了し続けています。
新映画『アギト超能力戦争一』のストーリー
新作映画では、人々が次々と“超能力”に目覚め始めた世界を舞台に、仮面ライダーG3として戦う警察官・氷川誠(要潤)が主人公として活躍します。人間の進化と信念がぶつかり合う重厚なドラマと、迫力満点の超能力アクションに注目です。特報映像では、半壊したギルスの頭部が公開され、物語の不穏な雰囲気を漂わせています。
新ブランド「THEKAMENRIDERCHRONICLE」始動
本作の公開と同時に、仮面ライダー映画の新ブランド「THEKAMENRIDERCHRONICLE」が始動。歴代の仮面ライダー作品をベースに、当時作品を観ていたファンはもちろん、初めて作品に触れる人にも楽しめるような作品を目指します。「THEKAMENRIDERCHRONICLE」の今後の展開にも期待が高まります。
エグゼクティブプロデューサー・白倉伸一郎氏のコメント
エグゼクティブプロデューサーを務める東映の白倉伸一郎氏は、「仮面ライダーの『変身』とは何か?」という問いを投げかけ、「仮面ライダーとは、人間と怪人という揺らぐ境界線を踏み越える人のことなのだから」と語ります。また、主人公・氷川誠については、「変身しない。特殊能力もない。生身の体に強化服を装着するだけ。それでも彼は、強い意志で境界を超えていく」と、彼の活躍に強い期待を寄せています。
55周年記念という節目に、仮面ライダーが描く“変身”の物語。新たな『アギト』の世界に、ぜひご期待ください。
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