「アギト-超能力戦争-」本予告&ポスター解禁!ORANGERANGE書き下ろし主題歌「ドラマティック平凡」が熱い!
2026年4月29日公開の映画『アギト-超能力戦争-』より、人類の存亡をかけた壮絶な戦いを描く本予告映像と本ポスター、そして仮面ライダーG7の劇中写真が公開されました。さらに、主題歌はORANGERANGEによる書き下ろし楽曲「ドラマティック平凡」に決定し、コメントも到着しました。
「仮面ライダーアギト」の新たな物語、大人のための超能力アクション
『アギト-超能力戦争-』は、平成仮面ライダーシリーズ史上最高の平均視聴率11.7%を記録した『仮面ライダーアギト』の劇場版最新作。タイトルから「仮面ライダー」を外し、既存の枠にとらわれない新機軸の作品として、大人が楽しめる超能力アクション大作となる予定です。
本予告映像:過去の事件と新たな脅威
本予告映像は、かつて氷川誠(要潤)の上司であった<Gユニット>の管理官・小沢澄子(藤田瞳子)のセリフ「こんなのは25年ぶりね」から幕を開けます。超能力に目覚めた者たちの暴走により街が混乱する中、仮面ライダーギルスの半壊した頭部が不気味に浮かび上がります。
そんな中、「氷川さんが必要なんです」と語るのは、かつて仮面ライダーアギトとして氷川らと共に戦った津上翔一(賀集利樹)。刑務所に収監中の氷川は、再び人類を守るため、仲間と共に立ち上がります。「人類の改革、まさに進化だ。」という怪しげな声が響き渡る中、氷川は<G7>を装着し、「進化とは誰かによってなされるものではない。何度も困難を乗り越え、自分を乗り越え、達成されるものだ!」と力強く叫び、戦いに身を投じます。
本ポスター:覚悟を固めた3人
本ポスターには、「人類の進化か、魂の真価か」のコピーと共に、氷川誠、津上翔一、葵るり子(ゆうちゃみ)の3人が、真剣な眼差しで“人知を超えた脅威”に立ち向かう姿が描かれています。その背後には、最新鋭の特殊強化装甲服<G7>と<G6>が、迫力満点の姿で大きく描かれています。
ORANGERANGEが主題歌を担当!
主題歌は、ORANGERANGEによる書き下ろし楽曲「ドラマティック平凡」に決定。平成ポップスの懐かしさと新しさを兼ね備えた、中毒性溢れる楽曲となっています。ORANGERANGEは、「この楽曲と物語が、戦う人々を支える強さになってくれたら嬉しいです」とコメントしています。
ORANGERANGE(HIROKI)コメント
仮面ライダー生誕55周年、そして仮面ライダーアギト25周年という節目の作品に、同じく25周年を迎えたORANGERANGEとして関われることを誇りに思います。変わらない想いを抱いて、変化しながら前に突き進む。テーマ的にバンドに重なる部分もありました。この楽曲と物語が、戦う人々を支える強さになってくれたら嬉しいです。
映画『アギト-超能力戦争-』概要
公開日:2026年4月29日(水・祝)全国公開
公式サイト:
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