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「産めハラ」で不倫!?モラハラ夫から逃れる妻の決死の決断を描いた漫画が話題

投稿日:2026年01月27日

「自分が出世できないのは子どもがいないから」と妻に子どもを強要しながら、自身は不倫を繰り返す夫。そんな最低なモラハラ夫からの脱出劇を描いた漫画『「産めハラ」しといて自分は不倫?!~最低モラハラ夫からの脱出~』が、SNSで大きな反響を呼んでいます。

創作漫画の裏にあるリアルな体験

この作品を手がけるのは、ネギマヨさん(@negimayo3)という二人組の漫画家。自身の体験を元にした創作漫画として投稿しています。主人公の真奈美は、育った環境から、夫・智樹の支配的な態度に無意識のうちに惹かれて結婚してしまいます。しかし、智樹は仕事がうまくいかない度に「子どもがいないせいだ」と真奈美を責め、不倫を繰り返すという信じられない行動に出ます。

ネギマヨさんは、真奈美の背景について「父親に嫌悪感を持っていますが、それを外に出すこともできず、自然と似たような男性と結婚してしまいました。母親の姿を見て、将来の自分と重ねて目が覚めていく様子も見ていただけたらと思います」と語っています。

「離婚は甘え」という実家の呪縛

離婚を決意した真奈美を待っていたのは、実家からの猛反対でした。「離婚は甘え」と突き放され、目の前で離婚届を破られてしまうという過酷な状況。ネギマヨさんのSNSには、「最後は離婚します」という読者からの声が多く寄せられています。

「現実では許したり、さまざまなしがらみで離婚できなかったりすることが多いのか、フィクションではスカッとしたいという気持ちが強いのかもしれません」とネギマヨさんは分析します。

最後まで応援したい、真奈美の幸せな未来

ネギマヨさんは、物語の結末について力強く断言します。「今回はしっかり離婚して、真奈美は幸せになるので、智樹の末路を含め、最後まで応援してください」。

ネギマヨさんにとって、実家は決して抑圧だけの場所ではありません。祖母との思い出や、兄からの助けなど、温かい思い出も多く存在します。困ったときに助け合える関係があるからこそ、物語の中で孤独に戦う真奈美の姿がいっそう際立ちます。

真奈美がすべての呪縛を解き、自らの幸せを掴み取る過程を、ぜひ最後まで見届けてください。

ネギマヨさん(@negimayo3)

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