『葬送のフリーレン』ハイター、実は規格外!?フリーレンも認める「化け物」レベルの潜在能力とは
現在放送中のアニメ第2期も大人気!『葬送のフリーレン』に登場する勇者一行の僧侶・ハイターが、実はとてつもないポテンシャルを秘めていることが話題になっています。一見するとただの酒好きの破戒僧に見えるハイターですが、その実力はフリーレンも「化け物」と表現するほど。
隠された実力:人間離れした魔力量
1000年以上生きるエルフのフリーレン、屈強なアイゼン、圧倒的な強さを持つヒンメルら、勇者一行はそれぞれが規格外の力を持ち合わせています。ハイターは、彼らに比べると体格も性格も戦闘向きとは言えず、サポート役に見えがちです。
しかし、ハイターは人間離れした魔力量の持ち主。なんと、フリーレンに対して「魔力は私の五分の一くらいですね。まぁまぁといったところです」と発言しています。普段魔力を制限しているフリーレンの魔力は、100年ほど研鑽を積んだ魔法使いに匹敵すると言われており、その5倍の魔力を持つハイターは、魔法使いが数百年もの間研鑽を積んだレベルの魔力量を持っていることになります。
観察眼の鋭さも光る
単純な魔力の多さだけで強さは決まりませんが、10代か20代そこそこの年齢でそれだけの魔力を持つことは、異常と言えるでしょう。さらに、ハイターはフリーレンの魔力制限を見抜くほどの観察眼の鋭さも持ち合わせています。初見では気づかないような点も、一緒にいるだけで見抜いてしまうほどの能力なのです。
アニメではまだ十分に描かれていないハイターの過去や、秘めた力。今後の展開で、その真の姿が明らかになるのか、注目が集まります。
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