『バイオハザードレクイエム』徹底解剖!恐怖と爽快の融合、開発秘話&新システムを大公開
2026年2月27日発売予定の『バイオハザードレクイエム』。今回の記事では、メディア向け試遊会で明らかになった開発秘話や、本作の魅力的な新システムを徹底的にご紹介します!
6年間の開発秘話!原点回帰と新たな挑戦
本作の開発はなんと6年前からスタート!当初は別の方向性で模索していたものの、3年前から現在の形へと大きく舵を切ったそうです。ディレクターの中西晃史氏は、『バイオハザード7レジデントイービル』や『バイオハザードヴィレッジ』で描いたストーリーを完結させ、シリーズの原点に回帰することを目標に開発を進めてきたと語ります。
ラクーンシティが舞台!変化するロケーションと2人の主人公
舞台は現在のラクーンシティ。ゲームを進めるにつれてロケーションが変化していく点は、過去の『バイオハザード』シリーズを踏襲しています。『バイオ4』の村や城、『バイオ5』の街など、様々な場所を探索できるとのこと。主人公は、おなじみのレオン・S・ケネディに加え、新キャラクターのFBI分析官グレースの2人。グレースは閉鎖空間でのサバイバル、レオンは広大なエリアでの戦闘という、それぞれ異なるゲーム体験を楽しめます。
ホラーゲームの真髄!「緊張と弛緩のリズム」
『バイオハザード』の魅力は、ただ逃げ回るだけのホラーゲームではないこと。恐怖の対象を物理的に破壊することによる爽快感、達成感が本作の大きな特徴です。中西氏は「いじめて溜めて、ヘイト向けて、そして倒させる」という独特のサイクルこそが、『バイオハザード』ならではの魅力だと強調します。グレースパートの極限の緊張感と、レオンパートの爽快な戦闘を交互に体験することで、「緊張と弛緩のリズム」を最大限に味わえる構成になっています。
「サウナ理論」で脳を揺さぶる!恐怖体験の深化
本作のホラー体験は、まるでサウナのように、極限まで恐怖を高めた上で、一瞬の安らぎを与えることで脳を揺さぶることを目指しています。グレースパートでは、弾不足やアイテムの少なさなど、常に死と隣り合わせの状況が続くため、プレイヤーは極度の緊張状態に陥ります。しかし、レオンパートでは、グレースパートで苦労した敵を倒すことで、その緊張から解放されることができるのです。
新システム!視点切り替えと成長要素
本作では、視点の切り替えが可能になりました。一人称視点が苦手なプレイヤーや、酔ってしまうプレイヤーも安心してプレイできます。また、グレースパートではアンティークコインを使った強化システム、レオンパートでは武器のカスタムやアイテムの購入など、成長要素も充実しています。
ゾンビもチェーンソー!?進化した敵とこだわりのシチュエーション
本作のゾンビは、これまでのシリーズとは一味違います。チェーンソーを持ち歩いたり、予想外の行動をとったりと、プレイヤーを常に驚かせる仕掛けが満載。開発チームは、プレイヤーが敵を「舐めない」ように、細部にまでこだわって作り込んでいるそうです。
ファンへの熱いメッセージ
中西氏は「ファンの皆さんにものすごい盛り上がっていただいているのをすごく温度感を感じていて、逆に熱くさせられてますね。その期待には応えられる内容になっているので、発売を楽しみにお待ちいただければと思います。」と熱いメッセージを送りました。
『バイオハザードレクイエム』は、PC(
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