PSP版『ディシディアファイナルファンタジー』発売17周年!歴代主人公たちの夢の共演を振り返る
2008年12月18日。ファイナルファンタジーシリーズ20周年を記念して発売されたPSP用ソフト『ディシディアファイナルファンタジー』が、本日発売から17年を迎えました。シリーズの主人公たちと、宿敵であるボスキャラクターたちが一堂に会し、駆け引きが重要なバトルを繰り広げる本作は、今なお多くのファンを魅了し続けています。
豪華キャラクターたちの夢の競演
『ディシディアファイナルファンタジー』は、初代『ファイナルファンタジー』から『ファイナルファンタジーX』までのキャラクターたちが参戦。クラウド、ティーダ、セフィロス、ガーランドなど、おなじみのキャラクターたちがPSPの中で激突する姿は、当時のゲームファンにとって衝撃的でした。さらに、『FFXI』のシャントットや『FFXII』のジャッジ・ガブラスが特別参戦し、そのラインナップをさらに豪華に彩っています。
ストーリーとキャラクターの魅力
本作のストーリーは、調和の神コスモスと混沌の神カオスの戦いを軸に、歴代キャラクターたちがそれぞれの信念のもと戦いに身を投じていくというもの。主人公側には、正義感あふれるキャラクターたちが集結する一方、カオス側には、シリーズを代表するラスボスやライバルたちが名を連ねています。キャラクター同士の会話も本作の魅力の一つで、クラウドがフリオニールから夢を語り合ったり、ティナがオニオンナイトに励まされたりするシーンは、ファンにとって感動的な瞬間となりました。
レジェンド声優陣による豪華ボイス
全キャラクターがボイス付きで会話するのも、本作の大きな特徴です。千葉繁さんが演じるケフカのアドリブ満載のセリフや、エクスデスの「カメェェェッー!」、皇帝の「ウボァー」といった迷言は、レジェンド声優たちの演技力によって、より一層魅力的に表現されています。
戦略性の高いバトルシステム
本作のバトルは、1対1で戦う3Dアクション。ブレイブ攻撃とHP攻撃を使い分け、相手の隙を突く駆け引きが重要になります。ブレイブ攻撃を溜めれば溜めるほど強力な一撃を放てますが、相手の攻撃を受けるとブレイブ値が減ってしまうため、常に戦略的な思考が求められます。また、RPG要素も充実しており、キャラクターのレベルアップや装備の収集など、やり込み要素も満載です。
シリーズ最新作への期待
長らく新作が途絶えていた『ディシディア』シリーズですが、2026年にはスマートフォン向けに最新作『ディシディアデュエルムファイナルファンタジー』がリリース予定です。現代の東京を舞台に、3対3のチームバトルが繰り広げられる本作に、期待が高まります。