広島カープ・羽月隆太郎選手、指定薬物使用の疑いで逮捕!容疑を否認
プロ野球・広島東洋カープの羽月隆太郎選手(25歳)が、指定薬物を使用した疑いで逮捕されました。1月26日、警察が発表しました。今回の事件は、プロ野球界に激震を走らせています。
逮捕の経緯と容疑
警察の発表によると、羽月選手は昨年12月16日頃、指定薬物「エトミデート」を少量使用した疑いが持たれています。関係者からの通報を受け、広島市中区の現場で任意同行を求められ、尿検査の結果、陽性反応が出たとのことです。
羽月選手の主張
逮捕容疑に対し、羽月選手は「エトミデートを使った覚えはない」と容疑を否認しています。警察は、いわゆる「ゾンビタバコ」と呼ばれるエトミデートが含まれた製品を吸引したとみて、入手経路や動機などを詳しく調べています。
「ゾンビタバコ」とは?
「ゾンビタバコ」とは、エトミデートなどの危険な薬物が含まれている可能性のある偽物のタバコ製品のことで、近年若者を中心に広まっています。吸引すると意識が朦朧としたり、幻覚を見たりするなどの危険性があり、健康被害や犯罪に繋がるケースも報告されています。
今後の展開
今回の事件を受け、広島東洋カープは事実関係の確認を進めています。羽月選手の今後の処分や、プロ野球界全体への影響が注目されます。警察は引き続き捜査を進め、事件の全容解明を目指しています。
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