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timelesz篠塚大輝、一発ギャグ炎上による代償…『ドラえもん』新作映画の声優を降板!

投稿日:2026年01月28日

国民的アニメ『映画ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城』に声優として出演が決まっていたtimelesz篠塚大輝さんが、過去のテレビ出演時の一発ギャグを巡る炎上を受け、降板していたことが明らかになりました。

期待されていた人気アイドル声優としての活躍

篠塚さんは、2024年1月21日に発表された同映画の宣伝アンバサダーにも選ばれており、アルコ&ピースと共にPR活動の先頭に立つことが期待されていました。映画関係者によると、篠塚さんの高い知名度女性ファンの多さは、宣伝活動に非常に有利だったとのことです。資料には《※男兵士として、timeleszの篠塚大輝様と芸人のアルコ&ピース様のご出演が決まっています。(宣伝アンバサダーとしてもご稼働予定)》と明記されていたほどです。

問題となった『めざましテレビ』でのギャグ

しかし、2023年11月18日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で披露したギャグが、その状況を一変させました。番組キャラクターの『めざましくん』から一発ギャグを求められた篠塚さんは、『大きな古時計』のメロディーに合わせて『いまは、もう、動かない、おじいさんにトドメ〜』と替え歌を披露。この不謹慎とも捉えられる内容がSNSで拡散され、大きな物議を醸しました。篠塚さんは3日後に謝罪文を掲載しましたが、時すでに遅し…

降板決定と現場の混乱

共演者やスタッフに篠塚さんの降板が知らされたのは、2023年12月上旬。関係者によると、『諸事情により』という曖昧な理由で伝えられたものの、すぐに“あの件”だと察知されたそうです。プロモーションスケジュールがほぼ固まる段階だったため、現場は大混乱に陥ったと言われています。

国民的アニメの重圧とキャスティングの難しさ

篠塚さんは謝罪後、すぐに炎上が鎮火しましたが、『ドラえもん』のようなファミリー向けの国民的アニメでは、好感度が何よりも重視されます。メインキャストではなかったため、代役を立てて再収録すれば対応可能という判断があった模様です。映画配給会社関係者は、「何にでもケチがつく時代ですから、キャスティング担当者はいつも頭を悩ませています。こんなことで仕事が無くなるとは…と、篠塚さんについては同情的な業界関係者の方が多いですね」と語っています。

本誌は、篠塚さんの降板について、STARTO社および同映画の配給会社である東宝に確認しましたが、記事公開時点では回答を得られていません。

たった一度の炎上によって失われた、国民的アニメ映画への出演という大きなチャンス。篠塚大輝さんの今後の活躍に注目が集まります。

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