timelesz新メンバーの提案が炎上?関ジャニ∞ファンから「リスペクトがない」の声も
STARTO社の人気グループ・timeleszが、新メンバー加入から約1年。グループは常に話題を提供していますが、今回、新メンバー・橋本将生さんの発言と周囲の反応が物議を醸しています。
SexyZoneからtimeleszへ、新メンバー加入の経緯
timeleszは、2024年3月末に中島健人さんが卒業したSexyZoneが前身のグループです。SexyZoneは、中島さんの卒業後にtimeleszへと改名し、旧ジャニーズ史上初の新メンバー募集プロジェクト『timeleszproject』(タイプロ)を開催しました。このプロジェクトを通じて、寺西拓人さん、原嘉孝さん、猪俣周杜さん、橋本将生さん、篠塚大輝さんが加入し、8人組グループとして再始動しました。
Netflix動画での発言が波紋を呼ぶ
問題となったのは、Netflixの公式YouTubeチャンネルに投稿された動画『timeleszがタイプロ宣伝チャレンジに挑戦!』での一幕です。動画内で、橋本さんはグループの写真を使い、「∞(永遠)に乾杯」というキャッチコピーを提案しました。これは、8を横に倒して無限大(∞)の記号に見立て、グループ名の由来である“timeless”(永遠)を表現したものです。
この提案は、メンバーや菊池風磨さんが率いるチームからも好評を得られましたが、STARTO社の先輩グループ・SUPEREIGHT(旧関ジャニ∞)のファンから批判の声が上がっています。
関ジャニ∞ファンからの反発理由
批判の理由は、SUPEREIGHTの旧名が関ジャニ∞であったこと、そしてその由来や改名に至った経緯にあります。関ジャニ∞は、8人組グループ・関ジャニ8として結成され、デビュー時に「無限大の可能性」を込めて8を∞に変更しました。その後、メンバーの脱退により5人体制となりましたが、約20年間“関ジャニ∞”として活動してきました。
しかし、旧ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏の加害問題が発覚し、グループ名も改名を余儀なくされました。そのため、関ジャニ∞のファンは、timeleszのメンバーが∞の記号を使用することに、リスペクトの欠如を感じているようです。
今回の件は、グループ名の由来や過去の経緯を考慮することの重要性を示唆しています。timeleszが今後、どのようにこの問題に対応していくのか、注目が集まっています。