芳根京子、朝ドラヒロインを乗り越えた“関西弁ルール”とは?キスマイ宮田は20年来の秘訣を告白!
2月17日、東京・渋谷にてディズニー&ピクサー最新作「私がビーバーになる時」のイベントが開催され、芳根京子さん、小手伸也さん、Kis-My-Ft2の宮田俊哉さん、そして渡部篤郎さんが登場しました。
「私がビーバーになる時」とは?
「私がビーバーになる時」は、動物好きの大学生メイベルが、思い出の森が高速道路計画で消滅の危機に瀕することを知り、極秘テクノロジーでビーバーに変身!動物たちと力を合わせ、森を守るための作戦を繰り広げる物語です。芳根京子さんは主人公メイベル役、小手伸也さんはビーバーの王様キング・ジョージ役、宮田俊哉さんは“癒やし系ビーバー”ローフ役をそれぞれ担当しています。
芳根京子の“関西留学”秘話
イベントでは、動物界のユニークなルールにちなみ、出演者それぞれが体験した驚きのルールが話題に。芳根京子さんは、過去に出演したNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』での関西弁役について語りました。
「朝ドラで関西弁の役を演じるにあたり、スタッフさんに日常会話から関西弁で話すようにお願いして、徹底的に練習したんです。最初は苦労しましたが、そのルールがあったおかげで、今では関西弁の役を褒めてもらえるようになりました。“関西留学”と呼んでいます(笑)。あの経験があったからこそ、朝ドラを乗り越えられたと思います。」と、しみじみと振り返りました。
キスマイ宮田の20年ルール
一方、宮田俊哉さんは、Kis-My-Ft2のパフォーマンスにおけるローラースケートのルールを明かしました。
「グループでローラースケートを履いてパフォーマンスすることがあるんですが、ぶつからないように、ずっと右側通行というルールがあるんです。これは欧米式のルールで、結成から20年、ずっと守り続けています。」と、グループの長年の秘訣を披露しました。
渡部篤郎、声優初挑戦に喜び
また、イベントでは、ビーバーの森を脅かすジェリー市長の声を俳優の渡部篤郎さんが担当することが発表されました。渡部さんは「ディズニー作品で初めて声優を務めることができ、心の中にひそかにあった夢が叶いました。家中で喜びました!」と、興奮気味に語りました。
「私がビーバーになる時」は、3月13日公開予定です。ぜひ劇場で、芳根京子さん、小手伸也さん、宮田俊哉さん、渡部篤郎さんら豪華声優陣の熱演をチェックしてください!