元TOKIO国分太一、日テレ社長へ直接謝罪!「鉄腕DASH!!」騒動、関係者へのお詫びと今後の決意
昨年6月に解散したTOKIOの国分太一さんが、日本テレビの福田敏樹社長と直接面会し、謝罪したことが明らかになりました。一連のコンプライアンス問題を受け、無期限活動休止中だった国分さん。今回の謝罪は、関係者への手紙と合わせて行われたものです。
「鉄腕DASH!!」降板から謝罪へ
国分さんは昨年6月、日本テレビの番組「ザ!鉄腕!DASH!!」をコンプライアンス上の問題で降板。その後、無期限で活動を休止していました。当時、国分さんは日本テレビの対応について「どの行動がコンプライアンス違反か答え合わせできない」と発言していたこともあり、今回の謝罪は大きな注目を集めています。
福田社長との面会と関係者への謝罪
国分さんは代理人を通じて福田社長と面会し、直接謝罪。また、日本テレビを通じて関係者へのお詫びの手紙を渡したとのことです。この一定の配慮を受け、国分さんは以前に日弁連に申し立てていた人権救済の申し立てをしないことを福田社長に伝えたと報じられています。
国分太一、今後の決意を表明
国分さんは謝罪とともに、今後の決意も表明しました。「今後は引き続き自分自身としっかりと向き合い、過ちを繰り返すことなく、またこれまでお世話になった方々や応援してくださった皆様、鉄腕DASHに関係する皆様、そして長年にわたって人生を共にしてきたTOKIOの城島・松岡に少しでも恩返しができるよう懸命に努力してまいる覚悟です」とコメントしています。TOKIOの城島茂さんや松岡昌宏さんへの感謝の思いも伝わる言葉です。
過去の人権救済申し立てについて
国分さんは昨年10月に日弁連に人権救済を申し立てていましたが、日弁連からは「取り扱うことができない」との通知が出ていました。今回の謝罪と申し立ての取り下げは、国分さんにとって新たなスタートを切るための重要な一歩となるでしょう。
今後の国分さんの活動に注目が集まります。
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