坂本花織、涙のフィニッシュ!世界選手権で劇的な優勝、日本女子の歴史を塗り替える!
フィギュアスケートの世界選手権第3日、チェコ・プラハで行われた女子フリーで、坂本花織選手(シスメックス)が2年ぶり4度目の優勝を果たしました。今大会限りでの現役引退を発表している坂本選手にとって、花道を飾るにふさわしい劇的な勝利です。
ショートプログラム首位から逃げ切り!
ショートプログラム(SP)で首位に立った坂本選手は、フリーで日本勢過去最高の158.97点をマーク。合計238.28点で、後続を大きく引き離し、見事優勝を飾りました。この勝利で、坂本選手は浅田真央さんの記録を上回り、日本女子の優勝回数で単独トップとなりました。
千葉百音が2位、中井亜美は9位
SP2位の千葉百音選手(木下グループ)は、フリーで150.02点を獲得し、合計228.47点で2位。SP8位から巻き返した中井亜美選手(TOKIOインカラミ)は、合計200.00点で9位となりました。中井選手は、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで銅メダルを獲得した17歳の若手ホープです。
感動のラストラン!
優勝が決まった瞬間、坂本選手は涙を流し、会場全体が感動に包まれました。長年フィギュアスケート界を牽引してきた坂本選手のラストランは、多くのファンにとって忘れられないものとなったでしょう。今後の活躍に期待するとともに、これまでの功績に敬意を表したいと思います。
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