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ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック日本代表選手団結団式・記者会見レポート!旗手は小川亜希選手、小須田潤太選手

投稿日:2026年02月12日

3月6日に開幕するミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックの日本代表選手団結団式後、都内で記者会見が行われました。団長、副団長、そして旗手を務める2名の選手が熱い想いを語りました。

大日方邦子団長「限界も可能性を信じて」

大日方邦子団長は冒頭、「選手団、心を一つに、自分の限界をより超えていく、限界も可能性を信じて頑張ってまいりたいと思います。たくさんの応援をぜひ皆様からお願いしたいなと思っております」と力強く語り、選手たちへの期待を込めました。

荒井秀樹副団長「50年と30年の節目」

荒井秀樹副団長は、自身のパラリンピックとの関わりの深さを振り返りながら、「今回は選手をサポートし、スタッフ、チーム一丸となって臨んでいきたいと思っております。冬季パラリンピックはちょうど50年、僕がパラリンピックに携わるきっかけから30年経ちました。そういった意味では大きな一つの節目になっていくかと思っております。頑張りますので、どうぞ皆さんよろしくお願いいたします」と決意を表明しました。

與品美由紀副団長「選手・スタッフを全力でサポート」

與品美由紀副団長は、本部総務としての経験を活かし、「7年間、パラリンピック大会では本部総務の一人として支えてまいりました。大会中でも予期せぬ出来事、そういったものを数々対応してきたというところだけが自分の強みかと思っておりますので、そういった意味で選手の皆さん、それからスタッフの皆さんがなに一つ困ることがないように支えてまいりたいと思っております。よろしくお願いいたします」と、選手とスタッフを支える姿勢を強調しました。

小川亜希選手(車いすカーリング)「笑顔で旗手を務めたい」

旗手を務める車いすカーリングの小川亜希選手は、「このような大役を任命していただき、本当に光栄でうれしく思います。結団式を経て、日本選手団の代表として旗手を務める責任と自覚を改めて実感しました。日本選手団の先頭に立ち、皆さんに応援していただけるよう、笑顔で旗手を務めたいと思います。よろしくお願いいたします」と、喜びと決意を語りました。

小須田潤太選手(パラスノーボード)「チーム一丸でメダルを目指す」

もう一人の旗手、パラスノーボードの小須田潤太選手は、「北京後、個人種目ではありますが、(パラスノーボード)チームで次の大会でメダルをとろうと全員で取り組んできた結果、7人全員で(パラリンピックに)出場することが叶いました。(スローガンにある)心をひとつにするには、まずお互いを知ることが大事だと思っています。日本選手団が心をひとつにできれば、個人で戦うよりも良い結果につながると思います。競技で結果を残し、発信も続けていきたいと思います」と、チームの結束力を強調し、メダル獲得への意気込みを示しました。

ミラノ・コルティナパラリンピックの開幕が待ち遠しいですね!日本代表選手団の活躍を応援しましょう!

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