ミラノ冬季五輪にサムスンの“秘密基地”出現!歴史と最新テクノロジーが融合した特別な空間を独占レポート
韓国の通信大手サムスン電子が、イタリアで開催中の「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック/パラリンピック」でワールドワイドパートナーを務めるにあたり、期間限定の特別施設「SamsungHouse」をオープンしました。アスリートや関係者限定の招待制施設ですが、この度、特別にその内部を取材することができました!
歴史的建造物と最先端テクノロジーの融合
「SamsungHouse」は、ミラノの歴史的建造物パラッツォ・セルベローニ内に設置されています。歴史と芸術が息づく空間に、サムスンの最新テクノロジーが融合した、まさに“歴史と未来が出会う”ような特別な場所です。アスリートたちが競技の喧騒から離れてリラックスできる、落ち着いた雰囲気が特徴です。
体験型展示でオリンピックの歴史を体感
施設内には、サムスンの最新製品「GalaxyXR」を活用したウィンタースポーツの疑似体験コーナーや、サムスンがオリンピックのパートナーとして歩んできた歴史を辿るオリンピックギャラリーが設けられています。過去の大会のシンボルや、携帯電話が登場してからのオリンピックパートナーとしてのサムスンの歩みを、貴重な展示品を通して知ることができます。
アスリートに配布された最新スマホ「GalaxyZFlip」に触れる!
展示室には、1998年の長野冬季大会から最新の「GalaxyS215GOlympicGamesEdition」まで、サムスンがオリンピックで提供してきた携帯電話・スマートフォンがずらりと並んでいます。そして、今大会に出場する選手全員に配布された最新の折りたたみスマートフォン「GalaxyZFlip」の実機も展示!アスリートにしか公式に配布されない貴重な端末を手に取って、その魅力を体感することができます。
アートとテクノロジーが織りなす幻想的な空間
交流エリアでは、ヨーロッパ美術を象徴するフレスコ画の天井にプロジェクションマッピングが施され、歴史と芸術、テクノロジーが融合した幻想的な空間が広がります。また、Galaxyスマートフォンを活用したフォトコーナーも用意されており、多くのメダルを獲得したアスリートたちが訪れているそうです。2月には、カナダ、フィンランド、日本、ドイツ、アメリカの女子アイスホッケー選手らが訪れたとのことです。
勝利の瞬間を切り取る「VictorySelfie」
サムスンは「SamsungHouse」以外にも、オリンピック・パラリンピックの様々な分野でスポンサーとして存在感を示しています。特に注目を集めているのが、表彰式でメダリストが「GalaxyZFlip」の折りたたみ機能を活用して自撮りする「VictorySelfie」という取り組みです。開会式では、日本選手団が自撮りする様子が生放送やニュース写真で映し出され、大きな話題となりました。
サムスンの「SamsungHouse」は、オリンピックという舞台を通して、テクノロジーとスポーツ、そして文化が融合する、革新的な空間を提供しています。今後の展開にも注目です!