なんJ大好き民のトレンドニュース

ハナレグミ永積崇が語る、心に響く名カバー曲と新作EP『THEMOMENT』

投稿日:2026年02月23日

シンガーソングライターハナレグミの永積崇さんが、J-WAVEのラジオ番組『STEPONE』に出演し、自身のルーツや新作EP『THEMOMENT』について熱く語りました。今回は、その放送内容を元に、永積さんがおすすめするカバー曲やEPの制作秘話を詳しくご紹介します。

新作EP『THEMOMENT』はライブの余韻を自宅でも

2025年12月10日リリース予定のEP『THEMOMENT』は、セルフカバーと、永積さんが本当に大好きな楽曲のカバーという構成になっています。このEPが生まれたきっかけは、2020年から続く自身のツアー『THEMOMENT』。ツアーでは、自身の楽曲と並行して、これまで影響を受けた音楽を織り交ぜ、自身の音楽のルーツを表現してきました。

今回のEPでは、LITTLECREATURESの鈴木正人さんが全曲のアレンジを新たに手掛け、特にセルフカバーとなった「深呼吸」は、ホーンとストリングスによる壮大なアレンジが施され、ライブの感動を自宅でも味わえる仕上がりとなっています。

ニューヨークの街角が蘇る、ポール・サイモンの名曲

番組では、永積さんがおすすめするカバー曲として、ポール・サイモンの「StillCrazyAfterAllTheseYears」が紹介されました。この曲は、ポール・サイモン自身のアルバムのタイトルにもなっている名曲で、永積さんは初めて聴いた人がほとんどいないことに喜びを表しました。

「オリジナルを聴いていると、ニューヨークの街角が見える」と語る永積さん。アレンジのサックスの音色が、ニューヨークの冬の情景を鮮やかに描き出し、昔の恋人と再会した男性の心情を歌い上げています。「ニューヨークの街で一人で頑張っている」という歌詞には、共感する人も多いのではないでしょうか。

この曲について、永積さんは「アレンジのうえでも街を感じることができるんだなと、気づかされた1曲」と熱く語り、その魅力を伝えていました。ハナレグミのカバーを通して、新たな音楽との出会いを見つけてみてはいかがでしょうか。

J-WAVESTEPONE公式サイトはこちら

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する