アシッドジャズのレジェンドINCOGNITOとKroi、異国コラボの裏側を内田怜央が語る!
アシッドジャズ界の伝説的存在、INCOGNITOと、新世代バンドKroiのコラボレーションが実現!そのきっかけと制作秘話が、J-WAVEのラジオ番組『STEPONE』で明かされました。
小学生の頃から憧れ続けたINCOGNITO
Kroiのボーカル&ギター、内田怜央さんは、INCOGNITOとの出会りを振り返り、なんと5歳の頃にドラムレッスン発表会で彼らの楽曲を聴いたことがきっかけだったと語りました。当時から「めちゃめちゃかっこいい」と感じたINCOGNITOへの憧れは、小学生の頃から色褪せることなく、音楽活動の原点となったそうです。
音楽文化の継承とコラボレーションの喜び
今回のコラボレーションについて、INCOGNITOのギタリストブルーイさんは、「まだ子どもだった内田さんの頃からINCOGNITOの音楽が日本で流行り始めた。そのなかで先生が受け継いでくれる、音楽のカルチャーが受け継がれるというのは人生のすばらしいこと」と喜びを語りました。音楽が国境を越えて広がり、世代を超えて受け継がれていくことの素晴らしさを強調しました。
J-WAVE春のキャンペーンソングから始まった物語
今回のコラボレーションは、J-WAVE春のキャンペーン「MYSTORYTOKYO―僕らがここにいる理由―」のキャンペーンソング『Kineticfeat.INCOGNITO』を手がけたKroiと、コラボレーションアーティストとしてINCOGNITOが参加することで実現しました。ブルーイさんは「これをプロモーションできる、そして素敵な才能を紹介できてうれしい」とコメントし、Kroiへの期待を寄せています。
内田怜央さんの「大好きなブルーイ様と一緒にラジオに出ているのがヤバい」というコメントからも、INCOGNITOへの並々ならぬ愛情が伝わってきます。世代を超えた音楽の架け橋となる今回のコラボレーションから、今後も目が離せません。