阪神モレッタ、初登板で存在感!150キロ直球&最速奪三振でファン沸かせ
阪神タイガースの新外国人投手、ダウリ・モレッタ投手が23日、沖縄・名護で行われたオープン戦の日本ハム戦に初登板し、1回零封の好投を見せました。メジャー通算112試合登板の実績を誇る右腕は、その実力をオープン戦で早速アピールし、ファンを沸かせました。
最速150キロ!力強い投球で観客を魅了
モレッタ投手は、1-4とビハインドの6回に5番手でマウンドに上がり、先頭の西川遥輝選手との対決。ボール先行となりながらも、6球連続ストレートで勝負し、最後はアウトコースに147キロの直球を投げ込み、見逃し三振を奪いました。続く野村選手も4球で打ち取り、右飛に。吉田選手にはスライダーを捉えられ右前に運ばれたものの、この日ホームランを放っていたカストロ選手を148キロの直球で左飛に打ち取るなど、堂々とした投球を見せました。
メジャー経験者が示す手応え
この日、モレッタ投手の最速は150キロをマーク。その力強い投球は、日本のファンにとっても見応え十分でした。オープン戦とはいえ、その実力とポテンシャルを十分に感じさせる登板となりました。今後の活躍が期待されるモレッタ投手の加入は、阪神タイガースにとって大きな戦力となるでしょう。
次戦も、モレッタ投手の投球に注目が集まります。開幕に向けて、調整を重ね、チームの勝利に貢献してくれることを期待しましょう。
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