ホワイトソックス・村上宗隆、チームの雰囲気を変えた「TOTO効果」!トイレがチームメイトを笑顔に
メジャーリーグで鮮烈なデビューを飾っているホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)。その活躍だけでなく、チームにポジティブな変化をもたらしていることが話題を呼んでいます。そのきっかけは、なんとトイレだったのです!
「結構、ウンコするので…」村上が球団に伝えた意外な要望
村上選手は入団にあたり、球団に温水洗浄便座(ビデ)の設置を要望しました。「結構、ウンコするので」「環境にもいいと思う」と赤裸々に理由を明かし、日本の生活に慣れていることもあり、ビデがあった方が良いと伝えたそうです。
そして、本拠地レート・フィールドのクラブハウスにTOTO製のビデが完備。村上選手自身もインスタグラムで報告し、チームメイトからの感謝の声が相次ぎました。
「ムネに感謝!」チームメイトが語るビデの魅力
実際にビデを使ったチームメイトたちは、その快適さに感動している様子。リーグ屈指の俊足を誇るデレク・ヒル外野手(30)は「これまでのクラブハウスの中で最高の経験をしたよ。本当にムネに感謝している。ちょっとくすぐったいけどね」と爆笑しながら語りました。
また、コルソン・モンゴメリー内野手(24)は「めちゃくちゃ好き。実家にはあったんだけど、怖くて使えなかった。ムネから『使ってみな』といわれて初めて使ったらすごくよかった。ちゃんときれいにしてくれるしさ」とお気に入りの様子。ジョーダン・ヒックス投手(29)も「ビデのプロと呼んでくれ」と胸を張り、「普通のトイレよりも断然好き」と感謝の言葉を述べました。
トイレタイムが会話のきっかけに!チームに広がる好循環
ビデの設置は、単に快適さを提供しただけでなく、クラブハウスの雰囲気を大きく変えるきっかけとなりました。トイレタイムが会話のきっかけとなり、選手同士のコミュニケーションが活発になったそうです。
村上選手がもたらしたのは、ビデだけではありません。トイレという身近な場所から、チームに笑顔と一体感をもたらし、好循環を生み出しているのです。まさに「トイレの村神様」と呼ぶにふさわしい活躍と言えるでしょう。