エヴァ新作短編アニメ、盗撮映像がSNS拡散で公式が警告!法的責任を問う可能性も
人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズ30周年を記念したイベント「EVANGELION:30+;30thANNIVERSARYOFEVANGELION」で上映された新作短編アニメの無断撮影・SNSへの拡散が問題となっています。公式X(旧Twitter)アカウント(@evangelion_co)を通じて、注意喚起と法的措置を検討している旨が発表されました。
イベントで話題となった新作アニメ
21日から開催されている本イベントでは、新作短編アニメ「エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行」がお披露目され、大きな反響を呼んでいます。しかし、SNS上ではイベント会場で撮影されたと思われる画像や動画が多数投稿され、ファンからは「エヴァのイベント映像の盗撮が蔓延している」「無断転載はアウトじゃない?」といった声が上がっていました。
公式からの厳重な警告
この状況を受け、イベント公式サイトは22日に更新され、以下の警告文を掲載しました。
「『EVANGELION:30+;』『STAGEAREA』公演における盗撮、またその内容をSNSなどに無断転載・共有する行為は禁止されております。法的責任を問われる場合がございます。皆さまのご理解ご協力をお願いいたします。」
著作権侵害は絶対にNG
今回の件は、著作権侵害の深刻さを示す事例と言えるでしょう。無断で撮影・公開することは、著作権法に違反する行為であり、刑事罰や民事上の損害賠償を請求される可能性があります。ファンとしてエヴァを愛する気持ちは大切ですが、ルールを守り、正当な方法で作品を楽しみましょう。
エヴァンゲリオン公式X:
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