風間俊介&庄司浩平の好演に迫る!祖父江Pが語る「40までにしたい10のこと」撮影秘話&最終回へのメッセージ
テレ東ドラマ24「40までにしたい10のこと」が9月19日(金)の放送で最終回を迎えます。累計発行部数75万部を超える人気BLコミックを原作に、風間俊介さん演じる40歳目前の上司と、庄司浩平さん演じる年下部下の大人のオフィスラブが話題を呼んでいます。WEBザテレビジョンによるプロデューサー・祖父江里奈さんへのインタビューから、キャストの起用理由や撮影の裏話、そして最終回への想いを一挙公開!
ドラマ化のきっかけと視聴者からの反響
祖父江Pによると、ドラマ化のオファーは原作の出版社であるリブレさんからテレビ東京へ打診されたことがきっかけ。深夜ドラマという枠組みながらも、BLファン以外にも響く作品にしたいと考え、脚本制作の段階から丁寧に作り上げてきたといいます。
放送開始後、SNSでは毎話トレンド入りするなど、予想以上の反響を呼んでいます。「BL作品なので、どうしてもBLファンの方にしか届かないみたいになりがちですが、人気の原作ですし内容的にも、BLファンじゃない方たちにも届くんじゃないかなと制作している過程から思っていたので、普段BL作品を見ない方にも見ていただけるように工夫して作っていきました。」と祖父江Pは語ります。
風間俊介&庄司浩平、キャスティングの裏側
主人公の十条雀役に風間俊介さんを起用した理由について、祖父江Pは「演技力があり、『初恋、ざらり』でご一緒したことがあり、風間さんにお願いしたいと思いました」と明かします。風間さんの丁寧な役作りには、スタッフ一同感銘を受けた様子。「現場で、監督さんや共演者、他のスタッフさんともすごくディスカッションをされていて、私にも『これはどう思う?』と相談をしてくれました。」と振り返ります。
一方、田中慶司役の庄司浩平さんは、オーディションで原作の雰囲気にぴったりと見抜かれ、満場一致で決定。「入ってきたときから、すごく雰囲気があったというか。慶司くんの余裕がありながらそれでいて誠実さもある部分というのがにじみ出ていた」と、その印象を語ります。
撮影現場の雰囲気とキャストの絆
撮影現場は、風間さんと庄司さんの良好な関係がチーム全体に広がり、アットホームな雰囲気だったそう。撮影の合間も常に一緒に過ごし、SNSではまるでチャットのように活発にコミュニケーションを取っていたといいます。ワタナベケイスケさんが差し入れした七味が、第8話のシーンに登場するエピソードも明らかに!
祖父江Pが語る、お気に入り回と最終回へのメッセージ
祖父江Pが特に気に入っているのは、第5話。離れている二人の気持ちが繋がる神回だと語ります。「いつも一緒にいた2人が離れて、それぞれの場所で思いを語っていて、視聴者は両方を見ているので繋がる瞬間を見ながらキュンとできます。」
そして、最終回に向けて、「第11話までの間に2人はすごく辛い状況にあり、見ている皆さんもきっと地獄のような気持ちになっているかなと。でも、私は“ご褒美みたいなエンディング”とずっと呼んでいるのですが、すごくすてきなエンディングが待っているので、どうか安心して、見届けてください。」と熱いメッセージを送りました。
「40までにしたい10のこと」最終回は、9月19日(金)深夜0:12~0:42、テレ東系で放送されます。Lemino・TVerでも配信予定です。ぜひ、感動のラストを見逃さないでください!
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る