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「エヴァ」30周年フェス、高橋洋子&緒方恵美の熱い想いに涙!新作映像も解禁

投稿日:2026年02月24日

「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズ初の30周年フェス「EVANGELION:30+;30thANNIVERSARYOFEVANGELION」が、2月22日・23日に神奈川・横浜アリーナで開催。高橋洋子の迫力満点ライブや、緒方恵美の赤裸々な告白、そして新作アニメーションの公開と、ファンを熱狂させる内容となりました。

高橋洋子、還暦とは思えない歌声!“槍”を掲げ会場を圧倒

イベントは、高橋洋子のスペシャルライブ「EVANGELIONFLASHBACK」からスタート。「残酷な天使のテーゼ」をはじめ、数々の名曲を披露し、会場を一体感で包み込みました。還暦を迎えた高橋洋子も、その歌声は力強く、変わらず観客を魅了しました。「魂のルフラン」では、巨大な“ロンギヌスの槍”を掲げ、さらに「whatif?」のラストでは槍が客席へ飛ぶという、圧巻の演出も。

緒方恵美、14歳のシンジを演じてきた“呪縛”を告白

ステージには、ボイスキャストや庵野秀明監督ら製作陣も登壇。緒方恵美は、14歳の碇シンジを演じてきた苦悩と、シリーズへの深い愛情を語りました。「エヴァの映像を観るたびに、ひとりでこっそり泣いているんです」と告白し、当時の心境を赤裸々に吐露。「エヴァの呪縛」と表現しつつも、その呪縛があるからこそ、今の自分があるのだと語り、会場を感動させました。

庵野秀明監督からの謝罪と感謝、そして新作アニメーションの公開

庵野秀明監督は、緒方の告白に「悪かったよ…ごめんよ!」と謝罪しつつも、30年間愛され続ける「エヴァンゲリオン」への感謝を述べました。そして、イベントのために制作された約13分の新作短編アニメーションが公開。『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の続編となる内容で、会場は感動と興奮に包まれました。

「エヴァ」は終わらない!30周年フェスは大成功で幕を閉じる

今回のフェスでは、キャスト陣の“裏話”や、ファンとの交流も盛りだくさん。「エヴァ」は、30年経った今もなお、多くの人々に愛され続けていることを改めて証明しました。期間限定での映画館リバイバル上映「月1エヴァ」も好評開催中。「エヴァ」の世界観に浸り、新たな感動を体験してみてはいかがでしょうか。

EVANGELION公式サイト

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