チョコにも「推し活」の波!サロン・デュ・ショコラ2026で出会う、こだわりの一粒
2月14日のバレンタインデーを目前に、チョコレート好きにはたまらないイベント「サロン・デュ・ショコラ2026」が、伊勢丹新宿店で開催中です。今年は過去最大となる153ブランドが出店し、世界中のチョコレートが集結!単にチョコレートを買うだけでなく、作り手(シェフ)と直接話せるのが魅力で、まるで「推し活」のように熱狂的なファンも増えています。
サロン・デュ・ショコラの魅力とは?
伊勢丹新宿店で開催されている「サロン・デュ・ショコラ」は、2003年から続く人気イベント。今年は特に多くのブランドが出店し、カカオ豆の高騰という課題を乗り越え、工夫を凝らしたチョコレートが目白押しです。会場には、チョコレートの奥深い世界に足を踏み入れたくなるような、魅力的な商品がずらりと並んでいます。
初出店「メゾンハタケヤマ」のこだわり
今年の目玉の一つは、初出店の「メゾンハタケヤマ」。東京・調布の洋菓子店「フキアージュ」のオーナーシェフ・畠山和也さんが手がけるブランドです。特に注目は、オレンジピールにチョコレートをかけた「オランジェット」。一般的なオランジェットとは異なり、手作りの特製ジュレを忍ばせることで、口の中でジュワっと広がる新しい食感を実現しています。大量生産はできないものの、他では味わえない特別な一粒です。
話題のブランドも続々登場!
2回目の出店となる「プリズムラボ」は、徳島県産の希少な「木頭ユズ」を使ったチョコレートが人気。ユズの香りと渋みを活かしたクリエーションは、行列ができるほどの人気です。また、世界大会優勝経験を持つ「ナオミミズノ」からは、優勝したチョコレート「杏と塩」が登場。アンズのフレーバーと死海の塩の組み合わせは、一度食べたら忘れられない味わいです。
シェフとの出会いが、チョコレートの奥深さを教えてくれる
「サロン・デュ・ショコラ」の魅力は、チョコレートの味だけでなく、シェフの情熱に触れられること。SNSでシェフのこだわりを知るのも良いですが、実際に会って話すことで、チョコレートへの愛がより深く伝わってきます。チョコレートの世界に足を踏み入れ、推し活のように熱中してみてはいかがでしょうか。
開催は2月15日まで。混雑が予想されるため、詳細は
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