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井上芳雄、突然の声が出ない“人生初の挫折”…孤独と不安、大竹しのぶの言葉に救われた

投稿日:2026年02月24日

俳優の井上芳雄さん(46)が、2月19日放送のテレビ朝日系長寿番組「徹子の部屋」に出演し、昨年末に突如声が出なくなった時の苦悩を告白しました。これまで“ミュージカル界のプリンス”として活躍してきた井上さんにとって、それは人生初の“挫折”だったといいます。

舞台初日前に声が出なくなり、6日間の自宅療養

東京芸術大学在学中の20歳で舞台デビューして25年。順風満帆に見えた井上さんでしたが、昨年末に風邪をこじらせ、声が出ないという事態に。舞台公演初日を前にして症状が出たものの、なんとか初日は公演を乗り切りました。しかし、その後は6日間自宅療養を余儀なくされ、計5日間、8公演は代役の俳優に演じてもらいました。

孤独と不安…「世の中に自分1人しかいなくなっちゃったんじゃないか」

たまたま家族が不在だった時期だったため、愛犬と二人きりの生活。井上さんは「夕方になると不安になってきて。声も全然出ないし、どんどん暗い気持ちになる。家に1人だし、世の中に自分1人しかいなくなっちゃったんじゃないかと思って、怖くなった。外に出て人がいるか確かめに行った」と、当時の孤独不安を率直に語りました。

大竹しのぶの言葉に救われた「奇跡だった」

多くの人から励ましのメッセージを受け、特に女優の大竹しのぶさんからは「今までちゃんと(声が)出てたことが奇跡だったのよ」と励まされたそうです。井上さんは、これまで当たり前だと思っていた自身の才能が、決して当たり前ではなかったことに気付き「大変な経験だったけれど、やっぱり役者って無駄なことってないんだなと。よく(役者はすべてが経験になると)そう言われますけど、本当だなと思い知りましたね」と、今回の経験を通して役者としての原点を再確認したようです。

今回の経験を通して、井上さんは自身の弱さと向き合い、より人間的に成長した姿を見せてくれました。今後の活躍がますます期待されます。

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