りくりゅう、意外な素顔を公開!三浦璃来選手が明かす「一番好きな握り方」に木原龍一選手はまさかの…?
ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したフィギュアスケートペア「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手が、テレビ朝日系「徹子の部屋」特別編に出演し、二人の仲の良さが垣間見えるエピソードを披露しました。
手の握り方で明かされる二人の関係性
番組で、三浦選手は二人の特別な手の握り方について語り始めました。普段、手をつなぐ際に木原選手の薬指と小指を握るのが一番しっくりくると説明すると、木原選手は「あんま好きじゃない」とまさかのノー!
三浦選手が「ほんと?」と驚く場面も。木原選手は「俺はこれが一番好きだよ」と、両手でしっかりと握るシーンを再現し、「りくちゃんの手が小さいから2本握りにしてるだけで、本当は、こっち(人差し指から小指までの4本を握る)の方がやりやすい」と打ち明けました。
「運命だな」と思った握手のグリップ感
三浦選手は木原選手の告白に「ハハハッ!」と豪快な笑いをこぼし、徹子さんも「なんだ」と笑いを誘いました。木原選手は「ちょっと説明させてよ、俺に」と話を続け、「握った時に、グリップ感が、一番最初に滑った時に、このグリップ感は『運命だな』と思った」と、二人の絆を語りました。
金メダルを獲得した二人の、飾らない素顔とユーモアあふれるやり取りに、多くのファンが魅了されること間違いなしです。