衝撃!CL初出場ボデ/グリムト、昨季ファイナリストのインテルを撃破!ノルウェーが歓喜!
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズプレーオフセカンドレグで、ノルウェーのボデ/グリムトが衝撃的な勝利を収めました。昨シーズンのCLファイナリストであるイタリアのインテルを、2試合合計5-2で下し、見事にラウンド16進出を決めたのです!
試合の展開
敵地でのセカンドレグは、インテルの猛攻にボデ/グリムトが耐え忍ぶ展開。しかし、前半を0-0で折り返すと、後半早々に相手のミスを突いてイェンス・ペッター・ハウゲが先制点を奪います。さらに、72分にはホーコン・エヴイェンが追加点を挙げ、インテルの反撃を1点に抑え、勝利を確実なものとしました。
クヌートセン監督のコメント
ボデ/グリムトのヒェティル・クヌートセン監督は、ノルウェーのメディア『TV2』のインタビューで興奮を隠しきれません。「どこから話をすればいいのか…」と前置きした上で、「前半は少し怖がっていて、緊張していたのは明らかだった。しかし、後半はずっとコントロールできていたと感じていた」と試合を振り返りました。
さらに、「2-0にするあのゴールは本当に素晴らしかった。あの得点はいざというときに何とか形にしようとする我々らしい得点だった」と、チームの粘り強さを称賛しました。
クラブとノルウェーへの貢献
クヌートセン監督は、クラブの成功の裏には多くの人の支えがあることを強調。「ここに来るまで本当に長い道のりだった。チーム、コーチングスタッフ、メディカル部門、そして小さな差を作り出すために日々働いている裏方のスタッフ、信じられないほど多くの人の支えがある」と感謝の言葉を述べました。
そして、「クラブにとって、ファンにとって、そしてノルウェーフットボール界にとっても素晴らしい夜だ」と喜びを分かち合い、今後の目標については「今は話しはしない」と、さらなる高みを目指す意気込みを見せました。
ボデ/グリムトの快進撃は、ノルウェーサッカー界に大きな希望をもたらし、今後のCLでの活躍が期待されます。