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東北から九州へ恵みの雨!渇水に苦しむ地域に朗報

投稿日:2026年02月25日

東北から九州にかけて太平洋側で前線が活発になり、25日に恵みの雨が降りました。特に、昨年11月中旬から少雨が続いていた関東甲信、東海、西日本では、渇水傾向が深刻化しており、水道や農業用水の不足が懸念されていました。今回の雨は、そうした状況に一息つく、待望の一滴となっています。

各地で記録的な雨量

気象庁によると、25日午前9時40分までの12時間雨量は、高知県黒潮町で102.5ミリ、高知市で97.0ミリ、鹿児島県南さつま市で71.0ミリ、長崎県西海市で67.0ミリを観測しました。2月の地点ごとの統計史上最多雨量を更新する場所も相次ぎ、兵庫県丹波市・柏原では73.5ミリを記録しています。

水不足の解消には時間がかかるも…

今回の雨によって、深刻な水不足がすぐに解消されるわけではありません。しかし、気象庁の予報では、27日から28日にかけても一時的に雨が降る所が多いとのことです。この雨が、少しでも水不足の緩和に繋がることを期待したいですね。

渇水対策は、私たち一人ひとりの節水意識も重要です。日頃から水を大切に使い、持続可能な社会の実現に貢献していきましょう。

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