記録的少雨の太平洋側に待望の雨!各地で今年一番の雨量、しかし今後の天気は要注意
記録的な少雨が続いていた太平洋側で、ついに今年一番のまとまった雨が降っています。低気圧と前線の影響で、日本列島は広く本降りの雨に見舞われています。乾燥していた大地に恵みの雨が降っている一方で、今後の天候の変化には注意が必要です。
24時間降雨量、各地で今年最多を記録
24時間で降った雨の量は、高知で100ミリを超えるなど、各地で今年一番の雨量を記録しました。福岡、静岡、そして東京都心でも今年最多の降雨量となっています。鹿児島県の加世田では、2月としては観測史上1位となる1時間に44ミリの激しい雨が降るなど、全国的に強い雨を観測しています。
九州は雨上がり、東日本は雨脚が強まる見込み
九州の雨は上がり始めていますが、この後は東日本を中心に雨脚が強まり、雷を伴って激しく降る所も予想されています。特に、お出かけの際は最新の天気予報を確認し、十分な注意を払ってください。
来週にかけても雨が続く可能性
天気は来週にかけても短い周期で変わり、太平洋側にはさらにまとまった雨量が予想されています。水不足が深刻化していた地域にとっては朗報ですが、河川の増水や土砂災害にも警戒が必要です。今後の情報に注意し、安全な行動を心がけましょう。
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