なんJ大好き民のトレンドニュース

「パスワード探偵団」作者・松原秀行さん逝去 子どもたちの心に“なぞ解きの楽しさ”を植え付けた名作家

投稿日:2026年02月25日

子どもたちに大人気の児童小説シリーズ『パスワード探偵団』を手がけた松原秀行さんが、2月18日に亡くなられたことが、24日に講談社「青い鳥文庫」の公式サイトで発表されました。

『パスワード探偵団』シリーズとは?

『パスワード探偵団』は、青い鳥文庫から長年にわたり刊行されている、子どもたちが大好きなミステリー小説シリーズです。主人公たちが様々ななぞに挑戦し、友情を深めていくストーリーは、多くの読者を魅了してきました。「本が好きになった」きっかけの一つとして挙げる読者も少なくありません。

講談社「青い鳥文庫」からのメッセージ

公式サイトでは、松原秀行さんを偲び、以下のようなメッセージが掲載されています。

「青い鳥文庫で『パスワード探偵団』シリーズを書いてくださった松原秀行先生が、2024年2月18日にお亡くなりになりました。たくさんの子どもたちに長いあいだ読まれてきた松原先生の作品は、これからもずっと、みなさんの心の中で生きつづけていくことと思います。松原先生が生み出した物語には、「なぞをとく楽しさ」や「友だちを大切にする気持ち」など、たくさんの思いがつまっていました。先生の本を読んで、“本が好きになった”という子も多いはずです。青い鳥文庫編集部一同、松原先生に心からのありがとうをお伝えするとともに、謹んでお悔み申し上げます。」

松原秀行さんの功績

松原秀行さんは、子どもたちに読書の楽しさを伝えるだけでなく、論理的思考力問題解決能力を育む作品を数多く生み出しました。その功績は、これからも長く語り継がれることでしょう。

講談社青い鳥文庫公式サイト

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る