乃木坂46梅澤美波、5月21日東京ドームで卒業コンサート!「幸せでした」と感謝のメッセージ
国民的アイドルグループ乃木坂46の3代目キャプテン、梅澤美波さん(27)が、グループからの卒業を発表しました。41枚目シングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」の活動をもって卒業し、5月19日から5月21日まで東京ドームで開催されるデビュー14周年バースデーライブの最終日、5月21日が卒業コンサートとなります。
卒業発表と心境
梅澤さんは自身の公式ブログで、「今日は、皆様にお知らせがあります。41枚目シングルの活動をもって乃木坂46を、卒業します」と報告。「もう誰一人として、驚きはないかもしれないですね(^^)」と前置きしつつ、長文のメッセージを綴りました。
「卒業が頭によぎったのは、もう何年も前だったと思います」と振り返り、先輩や同期、後輩たちの卒業を見送りながら、自身の卒業時期を考えていたことを明かしました。2023年にキャプテンに就任した際には、一旦卒業という選択肢を捨て、「乃木坂人生また一からスタートする気持ちで、より乃木坂46と真正面から向き合い」、グループのために尽力してきたと語っています。
後輩への想いと決意
「日々頼もしくなる大切な後輩たちの姿を眺めながら、みんながより、自信と欲を持ち始めてくれたなと思った今、卒業を決めました」と、後輩たちの成長が自身の決断を後押ししたことを明かしました。「大好きな乃木坂を、今なら大好きなまま、去ることができそうです(^^)」と、前向きな卒業への想いを伝えています。
9年半の活動への感謝
「色んなことがあった9年半!高校生だった私も、27歳になりました」と、加入から現在までの変化を振り返り、「私は自分を鎧で取り繕うほど器用な人間ではなく、いつだってありのままで戦うことしか出来ず、傷つくことも当たり前に引き受けながら、ここまでやって来ました」と、自身の素直な姿を告白しました。「しんどくても手放さなかったし、お仕事をする上で選び続けた姿勢があったし、乃木坂としてはみ出さない形を持ち続けたし、自分が特別でないと分かっていたからこそ、崩さずに、持っていた在り方がありました」と、乃木坂46の一員として歩んできた道のりを振り返っています。
卒業コンサートへの意気込み
「バースデーライブの最終日、5月21日に卒業コンサートをさせて頂くことになりました。私にはもったいなさすぎる時間と場所ですが乃木坂46と名乗れる時間を最後まで誇らしく、ステージに立ちたい。どうか、皆様会いに来てください(^^)」と、ファンへのメッセージを添え、卒業コンサートへの熱い想いを語りました。「私は乃木坂46なので、乃木坂46として、私が信じる大好きな乃木坂の形を、ライブで見せられるように頑張ります」と、最後のステージに向けて決意を新たにしています。
梅澤さんの卒業は、乃木坂46にとって大きな転換点となりますが、彼女が残した功績と、後輩たちへの想いは、グループの未来を照らす光となるでしょう。卒業コンサートでの最後のパフォーマンスに、多くのファンが注目しています。