ニューカッスル、トリッピアーの退団を発表!プレミアリーグを彩った名DFの新たな挑戦は?
ニューカッスル・ユナイテッドは4日、元イングランド代表DFキーラン・トリッピアーが今シーズン限りで退団することを発表しました。35歳のベテランDFは、クラブ公式サイトを通じて感謝のメッセージを残しています。
トリッピアーの輝かしいキャリア
マンチェスター・シティの下部組織出身のトリッピアーは、バーンズリーでのレンタルを経てバーンリーでプロデビュー。その後、トッテナム・ホットスパーで主力として活躍し、2019年にはアトレティコ・マドリーへ移籍。ラ・リーガ制覇を経験し、自身初のクラブタイトルを獲得しました。2022年1月にニューカッスルに加入後は、公式戦157試合出場で4ゴール29アシストを記録し、チームの躍進に大きく貢献。昨シーズンにはカラバオカップ(リーグカップ)優勝を経験しました。
退団に際してのトリッピアーのコメント
トリッピアーはクラブ公式サイトを通じて、「4年半を過ごした素晴らしいクラブを離れる時が来た。ここは僕にとって最も居心地の良い場所で、本当に寂しくなる」と心境を語りました。また、サポーターに対して「良い時も悪い時も、常に僕を支えてくれたサポーターに心から感謝したい。皆は、いつも応援してくれ、そばにいてくれた」と感謝の言葉を述べました。
さらに、チームメイトやエディ・ハウ監督への感謝も伝え、「トロフィーを獲得できたことは本当に特別だった。僕のキャリアの中で最高の思い出だ」と喜びを分かち合いました。ハウ監督に対しては、「監督は2度も僕と契約してくれ、キャプテンを務める機会も与えてくれた。そして何よりもトロフィーを獲得することができた」と特別な感情を吐露しました。
トリッピアーの今後の活躍に期待
ニューカッスルを去るトリッピアーの今後の去就に注目が集まります。豊富な経験と高い技術を持つトリッピアーが、新たな舞台でどのような活躍を見せるのか、ファンは期待しています。