WEST.デビュー曲「ええじゃないか」パフォーマンス変更!?濱田崇裕が告白した“限界”とは
デビュー12周年を目前に控える人気グループ『WEST.』に、パフォーマンスに関する変化の兆しが。デビュー曲「ええじゃないか」の間奏で披露してきたアクロバットパートについて、メンバーの濱田崇裕さんが自身の“限界”を告白し、パフォーマンス変更の可能性が浮上しています。
12年の歴史に幕!?アクロバットカットの提案
1月24日放送のラジオ番組『bayじゃないか』(bayfm)で、濱田さんは「ええじゃないか」のアクロバットパートについて、「そろそろ腰が痛くてですね。限界を迎えだしているので、『カットしたい』」と、率直な悩みを打ち明けました。デビューから12年、長年続けてきたアクロバットも、体に負担がかかるようになってきたようです。
京セラドーム大阪でのコンサート『WEST.SPECIALLIVE「WESTA!」2025-2026』では、実際にメンバーにアクロバットカットを提案したことも明かされました。ファンからは、その“切実な提案”に驚きの声が上がっています。
アクロバット後のダンスにダメ出し!?濱田さんの本音
さらに、濱田さんはアクロバットパート後のメンバーのダンスについても、「僕たちのアクロバットの後にしては、弱すぎないか?っていうダンスをやってるんですね」と、冗談交じりにダメ出し。5人が踊る「ウェーブ」に対し、「弱い、弱い、弱い、弱い!まだ側転のほうがいい」と、厳しい評価を下しました。
テレビ番組での歌唱では、まだアクロバットを頑張るかもしれないとのことですが、1月23日に行われた東京・新宿でのフリーライブでは、すでにアクロバットパートを“封印”した最新バージョンの「ええじゃないか」が披露されました。桐山照史さんは「最新バージョン!」と紹介し、新たな「ええじゃないか」がスタートしたことをアピールしました。
野外ライブでの変更は用心のため?
今回の野外ライブでの変更は、通常のコンサートとは異なる舞台上での用心のためという側面もあるかもしれません。しかし、濱田さんと神山智洋さんはかねてより腰痛の予兆があったことも事実です。
長年、ファンに愛されてきた「ええじゃないか」のパフォーマンスに、どのような変化が訪れるのか。今後の『WEST.』の活動から目が離せません。