雪の日ゴルフ、どこまで耐えられる?経験者が語る“限界ライン”に共感の声続出!
「ゴルフのニュース」が先日配信した「ゴルフ場って雪が積もってもプレーできる?どのくらいなら許容範囲なの?“明確なライン”を関係者に聞いてみた」の記事に、多くの反響が寄せられています。今回は、実際に雪の中でゴルフをした経験を持つゴルファーたちのリアルな声を元に、雪の日ゴルフの限界ラインを徹底解説!
「ボールが見えない」問題、これが一番キツい!
コメントで最も多く寄せられたのは、積雪によるボールの視認性の低下です。特にフェアウェイやラフで、うっすらと雪が積もっただけでもプレーが成立しなくなるという声が多数ありました。
「瞬く間に積雪して、ボール探しがほぼ無理ゲー。カラーボールにしてやっと目に入る程度でした…」
「フェアウェイやラフが雪で白くなると、白いボールはマジで探せない。もう諦めるしかないです」
あるゴルフ場では、降雪時にカラーボールを無料で提供してくれたケースもあったようですが、「それでも正直、ゴルフを楽しめませんでした」という声も。
雪に埋もれたボールを打つ難しさ
雪の中に埋もれているボールを打つことの難しさも指摘されています。
「雪の中に埋もれているボールを打つのが意外と難しい。抵抗は少ないけど、見た目が完全にバンカーショットで、感覚が狂います」
グリーンに積雪?もうパットは諦めよう
最も多くの共感を集めたのが、グリーン上の積雪に関する体験談です。グリーンにうっすら雪が積もった時点で、ボールの転がりはほぼ読めないという意見が圧倒的でした。
「グリーンにうっすら雪が積もった時点で、転がりはほぼ読めません。ノーカンパットと同じ状態です」
「ボールが転がるたびに雪だるまみたいに雪がまとわり付く。もう笑うしかないです」
果敢にラウンドを続行した人もいましたが、「竹ほうきでパットラインを雪かきしながら回りましたが、完全にお笑いゴルフでした」という声も。多くの人が「パットにならない時点で競技として成立しない」と結論付けています。
安全面のリスクも!滑って転倒の危険性
雪の日ゴルフは、プレーの質だけでなく安全面のリスクも高まります。
「シューズの裏に雪が付いてゲタみたいになります。滑って転びそうになるので即中止しました」
「雪と濃霧、雷は無理。ゴルフ以前の問題です」
雪の日ゴルフは諦める勇気も大切
雪の中でのプレーを「貴重な体験」「話のネタになった」と前向きに捉える声もありましたが、多くのコメントに共通していたのは、グリーンに積雪した時点でゴルフは成立しないという認識でした。
ボールが見えない、転がらない、そして何より危険。雪が積もったコースでは、プレーの質だけでなく安全面のリスクも一気に高まります。冬場のラウンドでは、ゴルフ場からの案内と天候状況を冷静に見極める姿勢が求められそうです。