“元シダマツ”松山奈未、左膝手術成功も「痛み止めないと寝れない」痛みに耐えながらも復帰を目指す!
バドミントン界を代表するペア、“シダマツ”として活躍した松山奈未選手(27=再春館製薬所)が、左膝の大怪我から手術を終えたことを自身のインスタグラムで報告しました。リオ五輪銅メダリストの松山選手は、新たな目標に向かってリハビリに励む決意を表明しています。
パリオリンピック銅メダリストが明かした手術後の状況
松山選手は、自身のインスタグラムのストーリーズで、テーピングやパットが巻かれた左膝の写真を公開。「手術を終えて、必死にむくみを取っています!!点滴も取れて、徐々に痛みは少なくなっていますがまだ痛み止めがないと寝れないです」と現在の状況を正直に語っています。痛みに耐えながらも、前向きな姿勢がうかがえます。
女子ダブルスから混合ダブルスへ、新たな挑戦の途中で
松山選手は、志田千陽選手との“シダマツペア”として、女子ダブルスで数々の輝かしい成績を収め、2024年のパリオリンピックでは銅メダルを獲得。しかし、2025年8月の世界選手権をもってペアを解散し、その後、緑川大輝選手とのペアで混合ダブルスに転向。2028年ロサンゼルス五輪での活躍を目指していました。しかし、3月29日のベトナムインターナショナルチャレンジ決勝で左膝前十字靱帯損傷、内側側副靱帯損傷という大怪我を負ってしまいました。
再春館製薬所からのサポートと復帰への道
所属する再春館製薬所は、ホームページを通じて「今後は医師の指導のもと、手術およびリハビリに専念いたします。再びコートで元気にプレーする姿をお見せできるよう、チーム一丸となってサポートに努めてまいります」とコメント。チーム全体で松山選手の復帰をサポートしていく姿勢を示しています。
松山選手は、苦痛に耐えながらも、リハビリに励み、再びコートに立つことを目指しています。その姿は、多くのバドミントンファンに勇気を与えることでしょう。