松田龍平、猫に狂愛!?「探偵さん、リュック開いてますよ」第7話が全猫好きの琴線に触れる!
テレビ朝日系ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』第7話が、猫好きにはたまらない展開で話題を呼んでいます。主演の松田龍平さん演じる一ノ瀬洋輔が、猫嫌いを克服し、猫にどっぷりハマっていく姿が、視聴者の共感を呼んでいます。
猫嫌い探偵が一変!愛猫イズミのために発明品も!?
温泉街を舞台に、ヘンテコな依頼を解決する探偵・一ノ瀬洋輔。第7話では、事務所に迷い込んできた猫に翻弄される姿が描かれました。当初は毛嫌いしていた猫ですが、少年時代の悲しい過去と向き合い、克服。そして「イズミ」と名付け、誰よりも可愛がるように!
猫と遊ぶための道具を発明するだけでなく、猫が喋るための画期的な機械まで生み出す始末。その熱中ぶりは、猫のために利用するおばあさんに「クソッ!体力切れか」と毒づくほど。猫への愛情が、探偵としての冷静さを失わせるほどにまでなっている様子が、コミカルに描かれています。
実はタレント猫だった!?猫業界の闇に迫る
ただ癒やされるだけでは終わらないのが、本作の魅力。実はイズミは、人気タレント猫だったのです。しかし、過酷な仕事に嫌気がさし、逃げ出してきたという経緯が明らかに。
猫の業界では、ブラックな労働環境が蔓延しており、十分な休息も与えられない現状が描かれています。猫にただ癒やされ、翻弄されてきた視聴者にとって、衝撃的な展開。社会問題にまで踏み込んだストーリー展開に、考えさせられる内容となっています。
猫探偵vs猫探偵!?イズミを救うための戦い
イズミを逃がすため、洋輔は奔走。しかし、全日本猫連盟組合から派遣された猫探偵(山本浩司)が立ちはだかります。猫探偵同士の対決、そしてイズミの運命は一体どうなるのか?
猫好きなら共感できる部分が満載の第7話。松田龍平さんの猫への愛情が爆発する姿は、見ているだけで癒やされます。ぜひ、チェックしてみてください!