大谷翔平、打撃練習で再びトレンド入り!「プロが少年の目になった」と周囲を魅了
2月27日、28日の両日、バンテリンドームで侍ジャパン対中日の壮行試合が行われました。その中で、大谷翔平選手の打撃練習が大きな話題を呼んでいます。まるで3年前のWBC初出場時を彷彿とさせる異次元の打球に、球場全体が釘付けになった様子は、SNSでも大きな反響を呼びました。
WBCへの意気込みと壮大な二刀流
2022年、大谷翔平選手はMLB史上初の快挙となる、規定投球回数と規定打席の両方をクリア。投手として15勝9敗、防御率2.33、打者として打率.273、34本塁打、95打点という驚異的な成績を残し、“史上最高の二刀流”としてその名を刻みました。
シーズンオフには、自身のインスタグラムで第5回WBCへの参加を表明。2017年にWBC出場メンバーに選ばれたものの、怪我で出場を辞退した経験から、今回のWBCには「勝つことだけを考えていきたい」と強い決意を語っています。
順調な仕上がりと異例の移動手段
WBCに向けて、2月15日からエンゼルスのスプリングキャンプに参加。オープン戦では2回1/3を無失点に抑えるなど、順調な仕上がりを見せました。その後、侍ジャパンに合流するため、フェニックス空港からチャーター機で約12時間のフライトを経て、3月1日に羽田空港に到着。
羽田空港には多くの報道陣が詰めかけ、大谷翔平選手は笑顔で移動車に乗り込みました。さらに、東京から名古屋への移動では、混乱を避けるためチャーター機(プライベートジェット)を使用するという異例の対応が取られました。
今回の壮行試合での打撃練習は、WBCでの活躍を予感させるものでした。大谷翔平選手が侍ジャパンを世界一に導く姿に、期待が高まります。