侍ジャパン・佐藤輝明、中日に先制2ラン!「今年もカモ…」と敵ファン戦慄の衝撃弾
野球日本代表「侍ジャパン」の佐藤輝明内野手(阪神)が、27日に行われた中日との強化試合「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026名古屋」で、初回に先制2ランホームランを放ちました。この一撃に、中日ファンからは早くも戦慄の声が上がっています。
初回先制!佐藤輝明の豪快2ラン
初回1死一、二塁の場面で、佐藤輝明選手は中日先発・柳の初球を捉え、打球は新設されたホームランウイングを軽々と越える特大弾となりました。飛距離はなんと131.4m、打球速度は179.4kmを記録。まさに規格外のパワーを見せつけました。
ベンチでは、大谷翔平選手(ドジャース)も笑顔でハイタッチを送り、佐藤選手の活躍を祝福。WBCに向けて侍ジャパン4番の豪快なアーチは、ファンの期待を大いに高めています。
中日ファンからは嘆きの声…「相性よ」
しかし、この一撃に複雑な心境を隠せないのが中日ファン。佐藤選手は昨シーズン、リーグ最多の40本塁打を記録しましたが、その中でもっとも本塁打を放った相手が中日とヤクルトの9本だったのです。
SNS上では、「今年もカモ」「しっかり打たれている」「案の定すぎる」「今年もボコされる」「いつものパターン」「相性よ」といった嘆きの声が相次いでいます。佐藤選手のパワーを恐れつつも、過去の対戦成績から、今年も苦戦を強いられるのではないかと不安視する声が多く見られました。
侍ジャパンの今後の活躍はもちろん、佐藤輝明選手と中日ドラゴンズの対戦にも注目が集まります。