ドジャース・ロブレスキー、自己最長8回無失点!完封ペースも8回降板に「ありがたい」と指揮官への信頼を語る
ドジャースの左腕ジャスティン・ロブレスキー投手が、現地13日(日本時間14日)のメッツ戦で自己最長となる8回を投げ、2安打無失点の圧巻のピッチングを披露しました。この勝利で今季2勝目を挙げ、チームの勝利に大きく貢献しました。
完璧な投球内容
ロブレスキー投手は初回から4イニング連続で三者凡退に抑えるなど、序盤から圧倒的な支配力を発揮。5回に一塁打を許したものの、その後も安定した投球を続けました。90球で8回を終え、自身初の完封勝利も視野に入っていましたが、監督の判断で降板となりました。
降板への理解と感謝
8回降板については、「(9回続投は)自分で勝ち取るべきだと思っています。監督から交代と告げられれば、全面的に監督を信頼して従います」とコメント。さらに、「球団が自分の将来を考えて守ってくれていることも理解していますし、その姿勢を選手として、とてもありがたかった」と、チームの配慮に感謝の思いを述べました。
激化する先発ローテーション争い
ドジャースの先発ローテーションは、山本由伸投手、グラスノー投手、大谷翔平選手ら実力者が揃い、さらにスネル投手の復帰も間近に迫っています。ロブレスキー投手もその激戦に参戦していますが、「チームが勝つために、自分に与えられた役割を全うするだけです。このチームの一員として勝利に貢献できることが喜びですから」と、チーム勝利を最優先に考えていることを強調しました。佐々木朗希投手より1歳年上の25歳は、その成長が期待されています。
ロブレスキー投手の今後の活躍から目が離せません。