大谷翔平、151キロ死球で右肩直撃!絶叫の末、フル出場も湿布貼り球場退場…次回登板は問題なしと監督
ドジャースの大谷翔平選手が、13日(日本時間)のメッツ戦で衝撃的な死球を受けました。初回、メッツの先発ピーターソンが投げた151キロのシンカーが、大谷選手の右肩付近を直撃。その瞬間、大谷選手は顔をゆがめ、絶叫するほどの痛みに苦しみました。
死球の瞬間と大谷選手の状況
初回先頭打者として打席に立った大谷選手は、3試合連続の先頭打者ホームランを狙っていましたが、3球目が右肩を捉え、その期待は打ち砕かれました。死球は今季3個目で、昨シーズンと同数に。最近、内角を厳しく攻められるケースが増えていることも指摘されています。
フル出場も湿布で退場
死球で出塁した大谷選手は、チームメイトのスミス選手の適時打で先制点を生み出しました。その後も打席に立ち、フル出場を果たしましたが、患部に湿布を貼り、球場を後にしました。幸い、重傷ではないと見られています。
監督が明言!次回登板への影響なし
ドジャースのロバーツ監督は、大谷選手の怪我について「彼が明日は登板しないので、ほっとしている。おそらく打撲程度で済むだろうし、次の先発登板には影響しないと考えている」と軽傷であることを強調しました。大谷選手は15日のメッツ戦での先発登板が予定されており、ファンは安堵しています。
試合結果
ドジャースは、先発ロブレスキー投手の好投とパヘス選手の3ランホームランの活躍により、メッツに4-0で勝利しました。大谷選手は4打数無安打に終わりましたが、死球による出塁で47試合連続出塁を記録しています。