侍ジャパン、佐藤輝明が特大3ラン!WBCへ猛アピール、大谷翔平も思わずガッツポーズ
2月27日、侍ジャパン対中日の壮行試合で、佐藤輝明内野手(26)が待望の1号を放ちました。初回、1死一、二塁のチャンスで迎えた第1打席、中日・柳投手の初球を完璧に捉え、バンテリンドームを沸かせました。
「テラス関係なし」の超特大弾
今季新設されたホームランテラスを遥かに超える、規格外の飛距離。打球速度は179.4キロ、角度は29度、飛距離は131.4メートルという驚異的な数字を記録しました。ベンチで見守っていた大谷翔平選手も、その打球方向を見て思わず右手を挙げ、本塁打を確信した様子でした。
侍ジャパンの主砲へ名乗り
第2打席は遊飛、第3打席は空振り三振に終わりましたが、この貴重な3ランホームランは、スター選手がひしめく侍ジャパンの中でも佐藤輝明選手の存在感を際立たせました。試合後のヒーローインタビューでは、「良い感触でした。捉えることだけ意識して。(本番へ)アピールする立場なので良い結果が出て良かったです。しっかり結果を出さないとダメなので。しっかり良い準備して本番に臨めるように」と力強く語り、WBCでの活躍を誓いました。
佐藤輝明選手は、今回の壮行試合で、侍ジャパンの主砲としての地位を確固たるものにしたと言えるでしょう。WBCでの活躍に、期待が高まります。