西武・源田壮亮、侍ジャパン壮行試合で2安打マルチ!好調打撃でWBC開幕へ弾み
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)開幕が迫る中、侍ジャパンの源田壮亮選手(西武ライオンズ)が、27日の中日との壮行試合で2安打マルチを記録し、好調を維持しています。
オフ注力の打撃がついに開花
「7番・遊撃」で先発出場した源田選手は、2回に中日の柳裕也投手の143キロ直球を右前に弾き返し、幸先良く先制点に貢献。さらに7回にも左前打を放ち、実戦で2度目の2安打マルチを達成しました。2回の打席終了時点では、22日のソフトバンク戦から4打席連続出塁と、打撃センスの高さを見せつけています。
持ち前の堅実な守備に加え、オフシーズンから重点的に取り組んできた打撃面も好調を維持しており、「いい感じなんで、この感じでいければ。まだまだなんとも言えないですけど、でもいい感じ」と、自身の状態に満足そうな表情を見せています。
後輩・仲田慶介の活躍に笑顔
8回には、西武の後輩である仲田慶介選手が右翼フェンス直撃の二塁打を放ち、アピールに成功。懸命にプレーする後輩の姿を「さっきもすごく喜んでました」と、まるで自分のことのように嬉しそうに語りました。チームメイトとの絆も、源田選手の好調を支える力となっているようです。
WBC開幕まで残りわずか。源田選手は、この勢いを維持し、侍ジャパンの勝利に貢献できるでしょうか。今後の活躍に期待が高まります。