侍ジャパン・仲田慶介、驚異のダイビングキャッチ!内野手ながら外野でスーパープレー披露
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表「侍ジャパン」のサポートメンバーである西武ライオンズの仲田慶介選手が、28日の中日戦でスーパープレーを披露し、観客を沸かせました。
5回1死一塁、絶体絶命のピンチを救った好捕
試合は5回1死一塁の場面。中日ドラゴンズの福永裕基選手が放った打球は、左中間へ大きく飛ぶポテンシャルボール。仲田選手は、あらかじめ右中間寄りにポジションを取っていましたが、打球の落下地点へ最短距離で全力疾走。そして、最後はダイビングキャッチでボールを掴み取り、ピンチを切り抜けました。この好プレーに、会場からは大きな歓声が上がりました。
ユーティリティ性でチームに貢献!打撃でもアピール
仲田選手は、本来内野手ですが、高いユーティリティ性を武器に、この日は中堅を守りました。前日27日の試合では、8回に右中間フェンス直撃の二塁打を放つなど、打撃でも存在感を示しています。元ソフトバンクの選手で、昨季は西武ライオンズの育成選手として入団。オープン戦での活躍で支配下登録を勝ち取り、今シーズンは自己最多の60試合に出場しました。
開幕スタメンを目指す!プロ野球で唯一無二の存在へ
5年目の今シーズン、仲田選手は「プロ野球で自分にしかできない役割をやりたい」と開幕スタメン出場を目指しています。攻守にわたる活躍で、チームへの貢献度を高め、スーパーユーティリティとして、プロ野球界で唯一無二の存在となることを目指しています。