59歳・三浦知良、磐田戦ベンチ入り!開幕戦以来の出場なるか?Jリーグの伝説が再び
元日本代表FWの三浦知良選手(59歳)が、28日に行われた明治安田J2・J3百年構想リーグのアウェー磐田戦でベンチ入りを果たしました。J3福島ユナイテッドに所属する“カズ”こと三浦選手は、自身の持つJリーグ公式戦最年長出場記録を更新する可能性を見せています。
開幕戦での衝撃!59歳での先発出場
三浦選手は、7日に行われたJ2甲府とのリーグ開幕戦で先発出場。20分間プレーし、自身が持つJリーグ公式戦最年長出場記録を58歳11か月12日に更新しました。当時、三浦選手は「おしっこをちびりそうになりました(笑い)。本当に考えていなかったので。スタメンはないかと思っていた」と、驚きと喜びを語っていました。
誕生日直後の復帰!臨戦態勢を整え磐田戦へ
開幕戦後、2試合ベンチ外が続いていた三浦選手ですが、26日に59歳の誕生日を迎えた直後、再び臨戦態勢を整えました。磐田戦での途中出場となれば、自身の持つ記録を再び更新することになります。
Jリーグの伝説、今後の活躍に期待!
三浦知良選手は、Jリーグの歴史を彩ってきたレジェンドです。59歳という年齢を感じさせないプレーで、多くのファンを魅了し続けています。磐田戦での出場が実現すれば、新たな伝説が生まれるかもしれません。今後の活躍から目が離せません。