「呪術廻戦」新キャラ・日車寛見が初登場から領域展開!弁護士時代の過去と強すぎる実力にファン騒然
アニメ「呪術廻戦」第3期「死滅回游前編」第55話が2月26日に放送され、新たな死滅回游のプレイヤーである日車寛見(声優:杉田智和)の登場と、その圧倒的な実力にファンから大きな反響が寄せられています。
弁護士から呪術師へ!日車寛見の正体
日車寛見は、覚醒前は弁護士として活動していた異色の術師。第55話「東京第1結界2」では、虎杖悠仁(声優:榎木淳弥)と交渉するも決裂し、戦闘へと突入します。
初手から領域展開!?衝撃の戦闘シーン
交渉が決裂した直後、日車は木槌を手に、式神を引き連れて領域展開「誅伏賜死(ちゅうぶくしし)」を発動。周囲は一瞬にして法廷のような空間へと変わり、ギロチンが並ぶ禍々しい雰囲気に包まれます。
術師になって間もないはずの日車が、いきなり必殺技とも言える領域展開を使いこなす姿に、SNS上では
- 「いきなり領域展開できるとは本当に実力者だわ」
- 「なかなかにしびれた〜〜〜」
- 「領域展開をいきなりぶち込んでくるのテンション上がる」
といった興奮の声が多数上がっています。
「死滅回游」の舞台裏に隠された過去
日車寛見は、100点を持つ死滅回游のプレイヤー。過去には、強盗殺人の容疑で起訴された大江の弁護を担当していたというエピソードも明らかに。彼の弁護士としての信念と、呪術師としての覚醒の背景に何があるのか、今後の展開に注目が集まります。
アニメ「呪術廻戦」とは?
アニメ「呪術廻戦」は、芥見下々氏の同名漫画を原作とした大人気作品。シリーズ累計発行部数は1億5000万部を突破しています。物語は、呪いの王“両面宿儺”と肉体を共有することになった虎杖が、対呪い専門機関「東京都立呪術高等専門学校」に編入するところから始まります。原作漫画は2024年に完結し、2025年9月からはスピンオフ「呪術廻戦≡(モジュロ)」が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中です。