「Re:ゼロから始める異世界生活」植田佳奈がエキドナの“完コピ”演技で話題沸騰!坂本真綾との違いは?
大人気アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」の第4期初回放送が大きな反響を呼んでいます。特に注目を集めているのが、アナスタシア役の声優・植田佳奈さんが、エキドナ役も兼任し、坂本真綾さん演じるエキドナの演技を“完コピ”したと話題の1人2役です。
アナスタシアの正体と衝撃の変身
第67話「君を連れ出す理由/ゴージャス・タイガー・リローデッド」で、主人公スバルはアナスタシアの言動に違和感を覚え、正体を指摘します。そこで明らかになったのは、アナスタシアの肉体に“強欲の魔女”エキドナが生み出した人工精霊が宿っていたという驚きの事実。人工精霊は、アナスタシアのトレードマークであるキツネの襟巻きを本体としており、スバルからは“襟ドナ”と命名されています。
植田佳奈さんの驚異的な演技力
植田佳奈さんは、普段ののんびりとした関西弁風のアナスタシアの声に加え、エキドナそっくりの口調や雰囲気を完璧に再現。ネット上では、「同じ声なのに雰囲気をこうも変えて演じ分けられるって声優さんってマジすげぇ」「違和感無さすぎるよね…ほぼ完コピレベルw」と、その驚異的な演技力に対する称賛の声が続々と上がっています。当初、エキドナ役は坂本真綾さんが担当していることから、植田さんの1人2役という事実に驚きを隠せないファンも多いようです。
「Re:ゼロ」シリーズの魅力
「Re:ゼロから始める異世界生活」は、長月達平氏のライトノベルを原作としたダークファンタジー。異世界に迷い込んだスバルが、死んで時間を巻き戻す“死に戻り”の能力を使いながら過酷な運命に立ち向かっていく物語です。アニメ第1期から大ヒットを記録し、第2期やOVAも制作。2024年からは第3期が「襲撃編」「反撃編」と分割して放送されるなど、その人気は衰えることを知りません。
第67話あらすじ
魔女教大罪司教の襲撃を退けたスバルたちでしたが、失った代償は大きく、多くの人々が『色欲』や『暴食』に姿を変えられてしまいました。現状解決の糸口を探るため、アナスタシアの提案でルグニカ三英傑の一人、『賢者』シャウラの住まうプレアデス監視塔へ向かうことになります。一方、療養のためプリステラに残ったガーフィールは、記憶を失った母リアラの家をミミと一緒に訪れていました。