『仮面ライダーゼッツ』新主題歌はNCTのYUTA!新ライダー登場ビジュアルも解禁
テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーゼッツ』から、新たな主題歌とビジュアルが公開されました。新主題歌「PLAYBACK」は、人気グループNCTのYUTAが担当し、話題を呼んでいます。
夢オチ展開から第2章へ!物語が加速
3月1日放送の第24話では、万津莫/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)がCODEに敗北し、なんと第1話の病院のベッドで目覚めるという衝撃的な展開に。これまでの出来事が夢だったという設定は、ファンに大きな反響を呼びました。夢の中でしか存在しない仮面ライダーというゼッツならではのストーリー展開が、今後の展開への期待を高めています。
YUTAが歌う新主題歌「PLAYBACK」
次週第25話から始まる第2章の主題歌には、YUTAの楽曲「PLAYBACK」が決定。「PLAYBACK」は、『仮面ライダーガッチャード』主題歌も手がけたBACK-ONのKENJI03(Hi-yunk)が作曲、数々の『仮面ライダー』シリーズ主題歌の作詞を手がける藤林聖子が作詞を担当しています。YUTAは「NCTのコンセプトともリンクしていて、運命なんじゃないかな!?」とコメントし、今回の起用を喜んでいます。TVサイズは3月8日より先行配信がスタートしています。
新たな仮面ライダー・仮面ライダードォーン登場
公開された新ビジュアルには、仮面ライダーゼッツオルデルムと激突している、新たな仮面ライダー・仮面ライダードォーンの姿が描られています。そのスタイリッシュなデザインと、ゼッツオルデルムとの激しい戦いが、物語の新たな展開を予感させます。
ファン必見!裏設定やミニドラマも
さらに、東映特撮ファンクラブTTFCでは、3月8日9時30分より、「Case1~3」の裏設定を語り尽くすオーディオコメンタリー(副音声)が配信決定。毎週配信中の連続ミニドラマ『仮面ライダーゼッツSERIESOFSISTER’SSUBSTORYエージェント美浪』も「Mission5」に突入し、物語がさらに深まります。また、第2章からは杉原輝昭、諸田敏、渡辺淳が新たに監督陣に加わり、作品に新たな風を吹き込みます。
YUTA、藤林聖子、Hi-yunkからのコメント
YUTA:はじめにお話をいただいたとき、本当にうれしかったです。「ほんとに?!よっしゃー!!」って思いました。幼いころに夢中になった仮面ライダーですから、喜びを表す言葉が見つからないくらいうれしかったですね。僕ソロアーティストとしてロックテイストの道を2024年からスタートしているんですが、一方で2016年からNCT/NCT127というグループに所属しています。仮面ライダーゼッツの、眠りの中で見る夢で変身ベルトを手に入れヒロインを救うヒーローになるというストーリーは、実はそのNCTのコンセプトともリンクしているんです。夢の中で仲間たちと音楽を媒介に共鳴して繋がり、夢から覚醒してみんなの痛みや悩みに寄り添って僕たちの音楽で超克してもらいたい、というような。なので、運命なんじゃないかな!?と思ったりもしました。KENJI03さんに提供いただいた楽曲で、レコーディングもいろいろアドバイスをしていただいき、とても素晴らしい経験になりました。仮面ライダーゼッツの世界を思う存分楽しんでいただけるように僕の主題歌が彩りを添えられたら嬉しいです。
藤林聖子:当たり前に進んでいるように見えた日常がガラッと変わってしまうような…交錯する視点、パラダイムシフト。そんな驚きを歌詞でも表現できたらと思って歌詞を書かせていただきました。KENJI03さんのカッコいい楽曲とNCTYUTAさんのクールな歌声が後半の仮面ライダーゼッツを盛り上げてくれるはず!そろそろ起きなきゃだなぁ…な時の、目覚めの一曲になれたら嬉しいです。
Hi-yunkBACK-ON:今回、PLAYBACKを藤林先生とYUTAくんで作らせて頂きました!まさかの抜擢に驚きましたが、僕が担当したライダー過去作とはまた世界観が変わり、攻撃的ギターサウンドとPOPPUNKが合わさり、HYBRIDMIXTUREに仕上がりました。ゼッツ後半戦はこの曲と共に日曜の朝をぶち上げて行きます!乞うご期待!!